セレクター
1 つのポイントの上に登録した選択肢を、キーまたは一覧として並べ、設備が実際にどれにいるかを見せます。
セレクター は、1 つの書き込めるポイントの上で、登録した閉じた選択肢の組(運転の方式、レシピ、速度の段)を操作員に差し出します。1 つ選ぶとその選択肢の値が書き込まれ、同じポイントを読み返したものが、有効な選択肢を点灯させます。この読み返しこそ、この種類が存在する理由のすべてです。決まった値を書く ボタン を並べても書き込みは同じようにできますが、何も見せません。操作 のコンポーネントで、新しく置くと 5 × 1 のます目を占めます。
データ
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| アドレス | 選んだものを書き込み、また読み返す、根の付いた Logic のアドレスです。内部値の変数か、書き込めるタグです。一覧は、実際に書き込めるポイントに絞られます。 | 自由入力。書き込めるポイントの候補 | 空 |
選択肢
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 表示するもの | 選択肢の差し出し方です。選択肢ごとに 1 つのキーを横に並べて、どの選択もひと目で読めるようにするか、キーの列を置く場所がないます目のために、必要なときだけ開く一覧にするかです。 | 選択肢ごとにキー · 開く一覧 |
選択肢ごとにキー |
それぞれの選択肢は、選択肢が 何であるか の 2 つを持つ 1 枚のカードです。
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| テキスト | 操作員がキーの上、または一覧の中で読む言葉です。空欄のときは値そのものに戻ります。何も書いていないキーは何も述べないからです。 | 自由なテキスト | 空 |
| 値 | この選択肢を選んだときに書き込む値であり、それが有効だと見せる読み取り値でもあります。これはコードであり、ちょうど一致したときだけです。2 つのコードの間にあるものは、選択ではありません。 | 任意の数 | 空(入力するまで何も宣言しません) |
カードの順が、操作員の手の下でのキーの順です。上へ、下への矢印が並べ替えます。ここで自分から並び替わるものは何もありません。同じ値を指す 2 つの選択肢が、どちらもキーを描くことはできません(ポイントはそのどちらか一方しか報告できず、操作部はどちらなのか述べられないからです)。区画がそう述べ、重なった方は何も描きません。
どのキーも 1 つの文字サイズを分け合い、登録した中でいちばん広い言葉から幅を確保するので、その列は無関係なキーの並びではなく、1 つの操作部として読めます。選択肢のないセレクターは、読み込み中の画面に見える空の列を描く代わりに、「選択肢が登録されていません。」と述べます。
何が、いつ点灯するか
点灯するキー(または一覧の選択)は、ポイント自身の読み取り値であって、押したことではありません。
| 場面 | 操作部が見せるもの |
|---|---|
| ポイントが、登録した値を報告している | その選択肢が点灯します。一覧なら、それが選ばれます |
| ポイントが、どの選択肢も登録していない値を報告している | 何も点灯しません。いちばん近いキーが点くのは、画面が設備の方式を作り出すことになります |
| ポイントが読めていない | 何も点灯せず、コンポーネントは共通の読み取り不良の印を身に着けます |
選ぶことは、先に読み取りを求めません。選択肢は絶対の値を運ぶからです。ですから品質の不良は、表示を奪いはしても、操作部を 使える ままにします。
書き込みの意味
選択肢を選ぶと、その値がステーションのただ 1 つのロジックの経路を通って書き込まれ、どの指令とも同じ認可を通ります。数値を持てないポイントは、操作部の応答の行に理由を出して書き込みを拒否します(「このポイントが保持するのはテキストなので、2 は受け付ける値になりません。」)。うまくいった選択は、その選択肢の言葉で答えます(「自動を書き込みました」)。応答の行は数秒で消え、認可は選ぶたびにもう一度確かめられます。
権限と錠前
セレクターの操作には、ロールの「ダッシュボードの操作」の権限が要ります。塞がれた押下はキーを使えなくし、共通の錠前の印を描いて、理由をコンポーネントのツールチップに持ちます(ダッシュボードのページ を参照)。
共通の外観、識別、位置とレイヤー、操作の節は コンポーネントのページ で説明しています。