トグル
現場に追従する、Bool のポイントの上のスイッチです。クリックが書き込み、現場が確かめます。
トグル は、書き込める Bool のポイント 1 つの上のスイッチです。状態は現場のものであるという SCADA の決まりに従います。見た目は ポイントに追従 し、実時間のアドレス空間から更新されます。クリックが書き込むのは、ポイントが今示している値の否定だけで、スイッチが切り替わるのは現場が確かめたときです。画面が、ポイントの報告していない状態を見せることは決してありません。操作 のコンポーネントで、新しく置くと 3 × 1 のます目を占めます。
内容
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| ラベル | スイッチの隣に描く、任意の見出しです。 | 自由なテキスト | 空 |
データ
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| アドレス | 切り替える先のポイントの、根の付いた Logic のアドレスです。内部値の変数か、書き込めるタグです。候補の一覧は Bool のポイントを先頭に置きます。 | 自由なテキスト。候補は実時間のポイントの一覧から | 空 |
欄の下で、エディターは、選んだポイントが今何を読んでいるかを見せます。
スイッチを操作できるとき
スイッチが使えるのは、次のすべてが成り立っている間だけです。
- ポイントが 書き込んでよい相手 に解決すること。内部値の変数(値が計算される式の変数は除きます)か、読み取り専用でないタグです。
- ポイントが 良好な品質 で読めていること。クリックは今の状態の 否定 を書き込むので、信頼できる読み取りがなければ、否定するものがありません。
- このスイッチからの書き込みが、まだ途中でないこと。
- サインイン中のロールが ダッシュボードを操作できる こと(権限の仕組みは ダッシュボードのページ を参照)。操作できないロールには代わりに控えめな錠前の印が出て、理由はコンポーネントのツールチップに入ります。
書き込みの意味
1 回のクリックが true か false を書き込みます。いつでも、ポイントの最後の良好な読み取りの反対です。書き込みは、ステーションの唯一のロジックの書き込みの経路を通り、ほかのすべての書き込みと同じように記録されます。スイッチの下の一時的な答えの行が結果を伝え(「オンを書き込みました」「オフを書き込みました」、またはエラー)、数秒で消えます。権限はクリックのその瞬間に確認し直されるので、画面を開いたままロールが変わったりサインアウトしたりしても、古い押下が送られることはありません。
バインドしたポイントが読めない(アドレスが解決しない、または品質が悪い)ときは、コンポーネントは共通の読み取り不良の印を身に着け、読み取りが戻るまでスイッチは使えません。
共通の外観、識別、位置とレイヤー、操作の節は コンポーネントのページ で説明しています。