データログ

モデルの記録の設定です。周期ごとに 1 つのスナップショット、取り込むチャネル、そしてどの実行記録も従う列の順です。

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データログは、モデルの使い回せる記録の設定です。実行が何を書き留めるかを宣言します。周期ごとに 1 つのスナップショットで、データログが並べたすべてのチャネルを載せ、どの値にも、それが読まれたときの品質(良好か取得不可)が組になって付きます。モデルが自分をどう描くかについては、何も宣言しません。グラフはダッシュボードの上のコンポーネントであって、ここの設定ではありません。データログは Process > モデル > モデル > 段取り > データログの下にあり、レシピと判定の編集の権限が要ります。

1 つのモデルは、必要なだけデータログを持ちます。手順記録の段でその 1 つを指し、その参照こそが、実行がそもそも記録するかどうかを決めます。データログのない手順は 1 件もサンプルを記録せず、判定も持てません。判定は記録された行の上で判断するからです。操作パネルのスナップショットその場で判定の指令も、データログを通して 1 行ずつ記録します。

データログのフォルダー

データログの行を選ぶとフォルダーのページが開き(「使い回せる記録の設定です。1 つの周期のスナップショット間隔と、これを参照するすべての実行記録に取り込むチャネルです。」)、データログ 1 つにつき 1 枚のカードが名前順に並びます。カードを押すとそれが開き、X が取り除きます。1 つもないときは「まだデータログがありません。追加してください。」と出ます。

指令 何をするか 灰色になるとき(状況) 描かれないとき(ロール)
データログ(詳細のバー、フォルダーを選んだとき。右クリックデータログを追加 1000 ms で列のない Datalog <n> を足し、それを選びます。 どれか 1 つのユニットが実行に占められているとき、またはランタイムが停止しているとき。 レシピと判定の編集がないとき。

データログのページ

見出しには名前と、「何を記録するかです。選んだチャネルをすべて含むスナップショットを 1 つ、設定した周期で記録します。」の行が載ります。どの項目も自動で保存します。

記録

項目 何であるか 値 / 既定 効果
名前 ツリーでの呼び名、手順の記録の選択欄での呼び名、そして操作パネルのスナップショットの選択欄での呼び名です。 自由な文字。作成時は Datalog <n> です。 行の名前が変わります。
スナップショットの間隔(ms) スナップショットを 1 つ記録する周期です。欄の下の行に「スナップショットを記録する周期です。実行記録が記録できる最短は 50 ms です。」と出ます。 50 以上のミリ秒の整数。既定は 1000 です。それより短い値は欄の下で拒まれ(「50 以上の数を入力してください。」)、入力欄は元の値に戻ります。 このデータログを使うすべての実行とスナップショットの記録の速さを決めます。

チャネル

「実行中に記録するモデルのチャネルです。これが実行記録の列になります。」カードの見出しには、列を足すチャネルが載り、表には記録する列 1 つにつき 1 行が並びます。

何であるか 値 / 既定
チャネル この列が記録するモデルのチャネルで、Ch<number> · <name> として出ます。 読める役目のチャネルだけが差し出されます(読み取りのみと読み書き)。書き込みのみのチャネルはサンプルを取られないので、その上の列は空のままになってしまいます。新しい行はモデルの最初の読めるチャネルから始まり、モデルに 1 つもないときは、選択欄が空のまま行が足されます。
行の操作 チャネルを上へチャネルを下へ(両端は灰色のままです)、削除(「列を削除」と、そのチャネルの名前と、「データログからこの列を削除します。」を尋ねます)。

行の順が列の順です。実行記録ファイル、CSV、XLSX のシートがそれに従うので、2 つの矢印が、書き出しの見え方を決めます。ステーションが拒んだ移動は、行を元の場所に戻します。同じチャネルを 2 行に並べることは、表としては止められません。どの行も、それぞれ自分の列になります。

ここで宣言するものは、ほかにありません。どの列の名前も、工業単位も、型も、グラフの色も、チャネルそのものから来ます。チャネルの名前を変えると、モデルの中のほかのすべての参照とともに、この参照も書き換わります。チャネルを取り除くと、何が消えるかを数える確認のあと、その列は掃き出されます。

データログがどこで使われるか

データログをどうするか
手順の記録の段 その手順のすべての実行で、それを通して記録します。段の行が、それが何を意味するかを言います。「500 ms ごとにチャネル 6 個を記録します。」、時間指定の手順ならさらに「チャネルあたり約 180 サンプルです。」です。データログのない手順には「何も記録しません。この実行記録にデータログは残りません。」と出ます。
操作パネルの単発の指令のカード スナップショットは、選んだデータログを通して 1 行を記録し、生まれて終わった即時の実行記録として履歴に残します。その場で判定は 1 行を記録し、そのデータログが記録するチャネルを使う判定に照らして判断します。
判定 手順のデータログが記録するチャネルだけを判断します。判定基準のチャネル(または比較先のチャネル)がそのデータログの列でないときは判断できず、判定のページがそう言います。
実行中に監視する発生記録 記録された列を読むので、データログが記録しないチャネルは、実行の間、そこから使えません。このデータログが載せていないチャネルを使う発生記録を監視する手順は拒まれ、発生記録を監視しておきながら何も記録しない手順も同じく拒まれます。

データログを削除

データログを削除は、データログを選んだときの詳細のバーの危険のまとまり、その右クリックの献立、そしてフォルダーのページのカードの X にあります。先に尋ねます(「データログを削除」、「データログと、それが記録する列を削除します。」)。それを通して記録していた手順は、記録の参照が空になり、そのまま残ります。レシピと判定の編集が要り、エンジニアリングロックの下とランタイムの停止中は灰色になります。

実行がそれをどう使うか

開始は、データログのチャネルの並びを実行記録ファイルの中に固定します。列を順に、それぞれの番号、名前、そのユニットで効いている別名、工業単位、そして解決されたグラフの色とともに固定します。実行はそれを、そのあとのデータログのどの編集をまたいでも、さらにモデルそのものが削除されたあとでも保ちます。刻みごとに、すべての列を持つアプリケーションの層のスナップショットが 1 つ記録されます。取得できない信号源や、変換できない値は、取得不可の印を付けた欠落として保存され、正しく受け取った値は、NaN や工業上の特別値であっても良好のままです。一生の残りは実行記録とコメントにあり、記録されたものを見ることと書き出すことは履歴です。

データログがしないこと

  • 何も描きません。モデルが記録したものをどう見せるかは、ダッシュボードか、操作パネルのチャネルのカードです。
  • それ自身では何も記録しません。どの手順からも参照されず、どのスナップショットにも撃たれないデータログは、1 行も記録しません。
  • ユニットごとの変種を持ちません。どのユニットも、自分のバインドの上で、同じ列を記録します。
  • 絞り込みも、平均も、圧縮もしません。周期ごとに 1 行、すべての列を、読んだままに記録します。