ラベルとレポート

実行記録のレポートとラベルの書類欄。送信の試みを添えたすべての登録と成果物、キューの選択欄、PDF を開く、レポートを再送、印刷と再印刷、そして新しい文書を記録する 2 つの道です。

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詳細は、その実行記録から作られた文書を 2 つの書類欄、レポートラベルに収めます。場所は、判定した判定基準と発生記録の間です。どちらもまず証拠であり、指令の面であるのはその次です。どの成果物も、送信の試みを 1 件ずつ、送り先のキューと残された状態とともに並べ、どちらもキューに入れただけの文書を「印刷しました」とは決して言いません。どちらの書類欄も同じ 2 つの操作を持ち、違うのは媒体だけです。実行記録に凍結された証拠から新しい文書を記録することと、何も組み立て直さずに記録済みのものをもう一度出すことです。閲覧は履歴の表示に従い、それぞれの操作は自分に要る権限を下に書きます。

ロールが持っていない権限と、その場が拒む状況とは別のもので、書類欄はこの 2 つに違う答え方をします。下の権限のどれかを持たないロールには、その権限が覆う操作部が 1 つも描かれません。送信の行、そのキューの選択欄、新しい文書を記録するかたまりは、まるごとありません。書類欄の先頭の通知バーが理由を伝え(「ラベルの操作は使えません」、「レポートの操作は使えません」)、成果物、解決した値、送信の試みはすべて読めるままです。そのロールが見に来たのはそこだからです。その場だけが拒む操作部はその場に残って灰色になり、足りないものを自分の上で伝えます。

どちらの書類欄も、送信してよいロールには成果物ごとにキューの選択欄を出します。初期値は、その文書の種類と発行タイミングについてその実行記録のユニットで有効なキュー(プリンター)で、そのキューが導入されているときに限ります。導入されていなければ「導入済みのキューを選んでください」になります。キューが 1 つも導入されていないときは、その旨の行が出て、選択欄と操作は「このステーションには Windows の印刷キューが 1 つも導入されていません。」の上で灰色になります。

状態

状態 意味
未送信 成果物または登録はあり、試みは一度も記録されていません。
キューへ送信済み Windows がその文書を受け付けました。紙が出たことまでは確かめません。
失敗 キューが拒みました。誤りの内容は試みの横に出ます。
送信結果が不明 試みを記録したあと、キューの答えを記録する前にアプリが止まりました。自動でやり直すことは決してありません。プリンターがすでにその文書を出している可能性があるからです。
生成に失敗 指令を生成できなかったラベルです。理由が出て、印刷するものはありません。

どの試みも、状態、キュー、その時間帯(「開始 → 完了」、または「開始 → 残る応答なし」)、そして誤りの内容を見せます。

レポート

この書類欄は、その実行記録に登録されたレポートを数えます。自動で印刷することか、複製を残すことを選んだレポートの指令ごとに 1 件で、どちらも選ばなかった指令には何もありません。ただ生成するだけならエクスポートだからです。1 件もないときは「この実行記録にはレポートが登録されていません。手順が実行記録の中に複製を残すか、自動で印刷するとき、実行の終わりの PDF がここに記録されます」と読め、その末尾の「。新しいものは、下でいつでも描き出せます。」は、描き出すかたまりが描かれるロールにだけ付きます。

登録はそれぞれ、グループの名前、様式の名前、時刻、状態を見出しにした開閉部です。中には、発行したファイル名、その実行記録が何を持っているか(「実行記録に複製あり · 312.4 KB」または「参照のみ」と、再送が何を出すかを伝える手引き)、成果物の識別子、そして次のものが入ります。

操作部 何をするか 灰色になるとき 必要な権限
PDF を開く(ステーションの上)または PDF をダウンロード(ブラウザーの中) reports フォルダーにある発行済みの PDF を、システムの表示アプリで開くか、ブラウザーへ流します。保存された名前が、このステーションで発行されたレポートのものではない登録は、ほかの導入から取り込んだ実行記録が持つもので、何かを読む前に拒まれ、「この登録は、このステーションに保存されているレポートを指していません。履歴から作り直してください。」と伝えます。発行されたレポートの名前でも、そのファイルがもう残っていないときは「このレポートの PDF は、このステーションにもう保存されていません。履歴から作り直してください。」と伝えます。 生成、再送、別の表示が進行中のとき。 履歴のエクスポートとインポート
キューへの試み 試みの一覧で、新しい順です。
レポートを再送 選んだキューへ文書を出し、この登録に試みを 1 件足します。新しい登録は決して作りません。実行記録に複製を残した登録は、その複製をそのまま 1 バイトずつ出します。参照のみの登録は、今ある発行済みの PDF をそのまま出すので、あとから描き直したものが出ていきます。PDF が消えていれば拒みます(「このレポートの PDF は reports ディレクトリーの下にもう保管されていません。再送する前に作り直してください。」)。 キューを選んでいないとき、別の操作が進行中のとき、ステーションが読み取り専用のとき。 履歴の表示、手順の実行

2 つの半分は別々に守られ、それぞれ、その権限を持たないロールにはありません。履歴のエクスポートとインポートを持たないロールにはファイルの行がまったく描かれず、履歴の表示か手順の実行を持たないロールにはキューの選択欄も再送もなく、どちらも持たないロールは登録とその試みを読むだけです。その場が拒むことは、灰色になった操作部の上で伝えます。「レポートをまだ開いています。」、「レポートをまだ送っています。」、「レポートをまだ描き出しています。」、「ステーションは読み取り専用です。」、「このステーションには Windows の印刷キューが 1 つも導入されていません。」、「このレポートの送り先の印刷キューを選んでください。」

一覧の下にある開閉部今のレポートで新しい PDF は、この対のもう半分です。レポートの選択欄(「(手順のレポート)」またはライブラリーのどの様式でも)とレポートを生成があり、実行記録の PDF を実行記録ファイル自身からもう一度描き出し、実行記録の素の名前で reports フォルダーに発行し直します。何も登録せず、どのキューにも届きません。この開閉部は履歴のエクスポートとインポートを持つロールにだけ描かれます。実行記録がまだ記録中の間は、「レポートは、実行が終わって最終の証拠が凍結されてから描き出されます。」という知らせを、「この実行記録はまだ記録中なので、凍結されたスナップショットがまだありません。」の上で灰色になった選択欄と操作の上に掲げます。同じ描き出しは帯の PDF の生成でもあり、そちらは結果を開きもします(実行記録のエクスポート)。書類欄を開いている間に削除された様式は選択欄から落ち、選択欄は手順自身のものに戻ります。

ラベル

この書類欄は、その実行記録に保管された成果物を新しい順に数えます。手順が開始時と完了時に出したラベルと、そのあとに記録されたすべてのラベルで、後者は自分を <group> · Generated from Histories と名乗ります。1 件もないときは「この実行記録には、ラベルの成果物が保管されていません。自動のアクションと、あとからこの実行記録のために出したラベルは、すべてここに現れます。」と読めます。

成果物はそれぞれ、グループの名前、テンプレートの名前、発行タイミング(開始時または完了時)、時刻、状態を見出しにした開閉部です。中には、生成の誤りがあればその内容、RAW の帯(凍結されたバイト数または「NO PAYLOAD」、テンプレートの元ファイル、使ったテンプレート版の SHA-256、成果物の識別子)、解決した値(差し込み項目 1 つにつき 1 行で、置き換えた値とその値が来た信号源。固定のラベルなら「この固定の指令ファイルには差し込み項目がありません。」)、キューへの試み、そして指令を持つ成果物には送信の行が入ります。

操作部 何をするか 灰色になるとき 必要な権限
印刷(試みが 1 件でもあれば再印刷) 凍結されたバイトをそのまま、選んだキューへ出し、試みを 1 件足します。差し込み項目を解決し直すことはなく、テンプレートを読むこともないので、その後に何が変わっていても、キューはこの成果物を 1 バイトずつそのまま受け取ります。 キューを選んでいないとき、別の送信が進行中のとき、ステーションが読み取り専用のとき。 履歴の表示、手順の実行

2 つの権限をそろえて持たないロールには、送信の行がまったく描かれず、組み立てのかたまりも描かれません。成果物と、その解決した値と、その試みを読むだけで、書類欄はそのロールに押すものを何も出しません。その場が拒むことは、灰色になった操作部の上で伝えます。「ラベルをまだ送っています。」、「ステーションは読み取り専用です。」、「このステーションには Windows の印刷キューが 1 つも導入されていません。」、「この成果物の送り先の印刷キューを選んでください。」

その実行記録の新しいラベルは 2 通りで記録でき、どちらも送信はしません。送るときは、あとでその項目自身から印刷します。

  • 詳細の上の帯にある新しいラベルは、その実行記録の手順が設定しているラベルの 1 つを描き出します。そこにはテンプレートと、確認済みの差し込み項目の対応付けがすでに組になっているので、記入する用紙は要りません。選択欄の初期値は「(手順のラベル)」で、発行順で最初の完了時のラベル(完了時に何も出さない手順なら、最初の開始時のラベル)です。一覧には、その手順のラベルの指令をすべてグループの名前で並べます(1 つのグループが複数を持つときは「· 開始時」または「· 完了時」を添えます)。テンプレートがライブラリーから消えた選択肢は「· テンプレートなし」、テンプレートに指令がない選択肢は「· 指令なし」と読め、どちらも一覧に残りますが生成はできません。指令の総合判定による絞り込みは無視します。あなたがこのラベルを求めたからです。手順が消えている実行記録と、インポートした実行記録は、ラベルを 1 つも設定していません(「この実行記録の手順は、ラベルを設定していません。」)。生成できるのは終わった実行記録だけです。
  • 成果物の下にある開閉部今のテンプレートで新しいラベルは、指令を持つライブラリーのどのテンプレートでも取り、この実行記録にすでに凍結された証拠から、差し込み項目を 1 つずつ手で対応付けます。差し込み項目ごとに、凍結された値を下見付きで並べる信号源の選択欄(「実行記録の識別情報 · モデル名:恒温槽」、「メタデータ · 製造番号:A12」、「判定基準 · オーバーシュート · サイクル 1 · 結果:合格」)、日付の信号源なら書式(ステーションの日付と時刻、ステーションの日付、ステーションの時刻、ISO 8601)、数値なら小数の桁数(「記録したまま」、0 から 9)、そして対応付けを確認のチェックがあります。行の下の 1 行は「m 件中 n 件の差し込み項目を明示的に確認しました」と数え、ラベルを生成は、すべての差し込み項目が本物の信号源とともに確認されるまで「先に、すべての差し込み項目を凍結された信号源に対して確認してください。」の上で灰色のままです。差し込み項目のないテンプレートは固定の指令を生成し、指令のないテンプレートは拒まれます(「このテンプレートには、まだプリンターの指令がありません。」)。差し出される値は凍結されたものだけで、実時間のものは何も読みません。まだ記録中の実行記録には、生成の元にする最終のスナップショットがありません(「最終のスナップショットがありません」と、「この実行記録はまだ記録中なので、凍結されたスナップショットがまだありません。」の上で灰色になった操作)。

どちらの道も履歴の表示と手順の実行が要り、それがなければどちらも描かれません。また書き込みを受け付けるステーションも要りますが、こちらは灰色にするだけです(「ステーションは読み取り専用です。」)。記録される成果物は書き換えられず、結果は操作ログ帯に出ます(「新しいラベルを記録しました · テンプレート」)。

この書類欄がしないこと

記録済みのラベルやレポートを、もう一度出すために描き直すことは決してありません。再印刷は凍結されたバイトを送り、再送は登録された文書を送ります。古い成果物を変えることもありません。テンプレートの試し刷りもしません(それはテンプレート自身のページ、テンプレートにあります)。手順がどのキューで印刷するかを決めることもしません。ここの選択欄は、成果物ごと、送信ごとのものです。