画像
画面に置く、利用者が取り込んだ画像です。4 通りの収め方があり、Image の変数で差し替えることもできます。
画像 は、取り込んだ写真の 1 枚を見せます。機械の写真、設備の系統図、会社の印などです。この写真は固定にすることも、Image を返す Logic の変数で動かすこともできるので、画面にあるものが現場に追従できます(有効なレシピごとに違う図、機械の方式ごとの状態の絵など)。メディア のコンポーネントで、新しく置くと 4 × 4 のます目を占めます。
画像は Logic ▸ 素材 ▸ 画像 で取り込みます。このコンポーネントは、そのライブラリから選ぶだけです。何も選ばず何もバインドしていないときは、ます目は空のまま立つのではなく「画像がありません」と述べます。
内容
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 既定の画像 | 固定の写真であり、変数をバインドしている間はエディターの代わりの表示にもなります。(なし) は代わりの表示を出します。ライブラリが空で、変数もバインドしていないときは、どこで取り込むかを区画が述べます。 |
(なし) または画像の素材 |
(なし) |
データ
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| Image 変数から | Image を返す Logic の変数の、根の付いたアドレスです。バインドすると、コンポーネントは、その変数が今解決している素材をそのまま描きます。値から画像を決める判断と、そこで必要な既定は、変数の側にあります(Logic のページ を参照)。(なし) はバインドを解きます。 |
Image の変数、または (なし) |
(なし) |
欄の下で、区画は写真そのもの、つまりその変数が今解決している素材の縮小画像でバインドを確かめます。素材の id は、それが表す画像について何も語らないからです。
変数をバインドしている間、読めないポイント(解決しないアドレス、または品質不良)は写真を代わりの表示に落とし、共通の読み取り不良の印を身に着けます。その変数が最後に持っていた古い素材が、読み取りであるかのように画面に立っていてはならないからです。
収め方
| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 収め方 | 与えられた箱に対して、写真をどう合わせるかです。4 つの名前だけでは操作員が思い描けるものを何も伝えないので、選択肢はそれぞれ結果の見本を持ちます。 | Uniform:自分の比率のまま全体を保ち、必要なだけ縮めて収めます。本来の大きさより大きくすることはありません · UniformToFill:箱を満たし、比率は保ち、はみ出した分は切り取ります · Fill:箱にぴったり伸ばし、比率は保ちません · None:写真を本来の大きさで置きます。箱より大きいものは全体が縮むので、今のところ Uniform と同じ描き方になります |
Uniform |
画像は表示のコンポーネントです。何も指令せず、錠前の印を身に着けることもありません。共通の外観、識別、位置とレイヤー、操作の節は コンポーネントのページ で説明しています。