警報バー
警報バーのダッシュボードのコンポーネントの参照です。3 つの表示、すべての項目、そしてそこから警報をどう確認するかを説明します。
警報バー は、警報の一覧のうち未処理の部分を見せます。発生中か、まだ確認を待っているすべての警報を、優先度の重い順に、同じ優先度の中では古い順に並べます。一覧を直接読む唯一のコンポーネントなので、バインドするアドレスを持ちません。その区画がたずねるのは、一覧のどれだけを、どう見せるかだけです。操作員が警報に応答する場所でもあります。全画面のダッシュボードでは、ほかに歩いていけるページがないので、確認のボタンはこのバー自身の上にあります。
表示
表示するもの の項目が、3 つの形から 1 つを選びます。3 つとも、同じ読み取りを 3 つの大きさで見せたものです。下の重大度の下限と行数の上限は、一覧を読む場所で当てられるので、要約が、隣の一覧では外すよう言われた警報を数えてしまうことはありません。
| 選択肢 | 何を描くか |
|---|---|
| 未処理の警報をすべて | 警報ごとに 1 行で、その名前、状態、そしてどれだけ未処理でいるかを出します。確認が入のときは、行ごとに 確認 のボタンが付きます。 |
| すべてを 1 行で | 1 つの文です。たとえば 発生中 2 件(未確認 1 件) です。 |
| 重大度ごとの件数 | 未処理のものがある重大度ごとに 1 つのチップを、重い順に置きます。それぞれ合計を持ち、確認が入のときは未確認の件数も持ちます。未処理のものがない重大度は、チップを描きません。 |
見出しはいつでも要約の行を持ちます。バーが何も見せていないとき、そこには 発生中の警報はありません と出ます。確認済みの行がまだ一覧から消えていく途中のときは、代わりに すべて確認済み と出るので、行が見えているのに見出しが静かな設備を伝えることはありません。
項目
| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 表示するもの | 上のとおりの表示です。 | 未処理の警報をすべて · すべてを 1 行で · 重大度ごとの件数 | 未処理の警報をすべて |
| 表示する下限 | バーがまだ見せる、いちばん軽い優先度です。優先度は重い順に並ぶので、これは重大度の下限です。これは描き方ではなく読み取りの一部です。下限より下の警報は、行からも、要約からも、件数からも、確認からも、等しく外れます。 | 重大のみ · 高以上 · 中以上 · すべての優先度 | すべての優先度 |
| 行数の上限 | 一覧の表示が描く行数です。上限を超えたものは一覧の下で数えられ(ほかに 3 件の警報は表示されていません。)、黙って落とされることはありません。一覧の表示のときにだけたずねられます。 |
1 から 200 | 20 |
| 確認待ちのものを示し、その場で応答できるようにする | 確認の両側をまとめて司る 1 つのスイッチです。まだ応答を待っているものを述べる印(要約の未確認の側、チップの未確認の件数、行の印)と、それに応答するボタン(行ごとの 確認 と、見出しの すべて確認)です。切のときバーは伝えるだけのものになり、全画面のステーションでは、警報に応答する唯一の手段もなくなります。警報自身の状態の移り変わりが、これで隠れることはありません。 | 入 / 切 | 入 |
| 重大度ごとの件数も数える | ほかの 2 つの表示の要約の隣に、重大度ごとのチップを加えます。重大度の表示には出ません。それはすでにチップでできているからです。 | 入 / 切 | 切 |
1 から 200 の範囲の外の行数を入力すると最も近い端で取られ、区画が欄の隣でそう述べます。数値でない文字は、今の上限をそのままにします。
確認する
どの確認もロジックのキューに乗り、操作員によるどの確認とも同じように記録されます。
- 行の 確認 は、その警報に応答します。すでに応答した行は、使い終えたボタンの代わりにチェックの印を見せます。
- 見出しの すべて確認 は、バーが読んでいるものすべてに、同じ経路を通して 1 件ずつ応答します。重大度の下限は当たります。バーが、見せるなと言われた警報に応答することは決してありません。行数の上限は当たりません。上限は描き方を抑えるものであり、要約はすでに、抑えた分を数えているからです。応答の行は、そのあと何件を確認したかを述べます。書き込みの連なりが途中で止まったときは、残りが黙って未処理のままにならないよう、どこまで進んだかを述べます(
5 件中 2 件を確認しました。)。 - 一覧の表示では、すべて確認 は 2 件以上が応答を待っているときに出ます(1 件だけなら、その行自身のボタンがすでにその指令です)。2 つの要約は行を描かないので、そちらでは 1 件でも待っていればすぐに見出しのボタンが出ます。
読み取りから行を消す確認(条件がすでに復帰しているラッチ済みの警報)のあとは、描かれている位置がおよそ 2 秒のあいだ、押し続けたときは最大 6 秒まで動かないので、指の下の行は、応答したその行のままです。その間に上がった警報も、上限が残している場所があれば描かれます。要約、件数、そしてアプリのほかの部分は、いずれにせよ動き続けます。消えていく途中の行は、もう値しない未確認の印を保つのではなく、去りつつあるものとして描かれます。
権限
確認には、サインインしているローカルユーザーのロールの ダッシュボードの操作 の権限が要ります。ユニットの Process の画面では、代わりに 手順の実行 の権限がこれを制します。その画面が載せるすべての指令と同じです。権限がないと、バーは共通の錠前の印を身に着け、ボタンのツールチップが理由を持ちます。ただしそれは、応答が実際に差し出されていて、何かが応答を待っているときだけです。伝えるだけのバーや、未処理のものがないバーは読み取りであり、読み取りが、このステーションでは指令できないと主張することはありません。1 回ごとの押下の結果は、バー自身の上に書かれます。全画面のダッシュボードがステータスバーを隠したとき、残る唯一の面だからです。