メーター

円形のメーターのダッシュボードのコンポーネントの参照です。文字盤の形、組み合わせ、表示、目盛りの帯、そしてエディターの項目をすべて説明します。

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メーター は、1 つの数値のポイントを円形の文字盤に描きます。そのすべてが、その文字盤が 何であるか の宣言です。振れる範囲、読み取り値を指すもの、目盛りのどの部分を描くか、読み取り値が何を述べるか、そしてそれが何色で塗られるかです。ポイントに読み取り値がないとき(品質の不良、解決しないアドレス)、指針、塗り、値はいっしょに消え、文字盤は数値の代わりに欠測の印(—)を見せます。帯のトラックはそのまま残ります。帯は宣言であって、測定ではないからです。NaN は欠測ではなく読み取り値です。文字盤はその語を単位を添えて書き、何も指しません。NaN は目盛りの上に場所を持たないからです。

内容とデータ

項目 何をするか 値 既定
ラベル 読み取り値の下に書く任意の見出しです。 テキスト 空
アドレス 表示する数値のポイントの、根の付いた Logic のアドレスです。欄は実時間のポイントの一覧から数値のポイントに絞って候補を出し、指定するとそのポイントの今の読み取り値を見せます。 アドレス 空

書式

項目 何をするか 値 既定
最小 目盛りが始まる位置を、ポイントの工業単位で書きます。 数 0
最大 目盛りが終わる位置です。 数 100
単位 値の隣に書く任意の単位の接尾です。 テキスト 空
小数桁 読み取り表示に対する固定の小数の桁数です。空欄のときは、型が整数のポイントは小数なしで、それ以外の数値はステーションの桁数で書かれます。読み取り値の桁数は、円弧のまわりの数字が持つ桁数の上限でもあります。ここに入力した桁数、空欄ならポイント自身の桁数です(整数なら小数なし、それ以外はステーションの桁数、ポイントが最初に答えるまではステーションの桁数)。円弧のそれぞれの数字は必要な桁だけを持つので、区切りが整数の文字盤は 30.0 と 60.0 ではなく、30 と 60 と読みます。 0 から 15 空欄はステーションの設定を使います
桁数 中央の読み取り値が小数点の前に確保する桁数です。値が欄に対して広すぎると印で示す(####、読み取り値の全体はツールチップ)判断も、これが決めます。言葉で答えるポイント(オーダー、ロット、フラグ)は、すべて数字でできていても、この印を身に着けることはありません。文字盤の中央に入りきらない分は省略記号(…)で終わり、読み取り値の全体はツールチップに出ます。 1 から 20 空欄は最小と最大の広い方から導きます
文字サイズ 文字の大きさをます目に決めさせるか、操作員が指定するかです。指定した大きさはそのままで、どのます目でもその大きさで描かれ、収めるために縮められることはありません。ます目に決めさせると、読み取り値は円弧とその数字のあいだの余白が許す大きさで書かれ、11 ピクセルを下回ることはありません。読み取り値が文字盤の残す余白より広くなるところでは、指定した大きさでも、ます目に決めさせた場合の 11 ピクセルでも、文字盤は数字の代わりに #### を書き、読み取り値の全体はツールチップに出ます。言葉の読み取り値はこの印を身に着けず、省略記号のままです。 ます目に収まる大きさ · 指定した大きさ ます目に収まる大きさ
文字サイズ(ポイント) 指定した大きさです。その方式のときにだけ出ます。 9 から 144 12
表示の仕方 読み取り値をどう書き出すかです。 数値 · パーセント · 所要時間 数値
値の数え方 書式が所要時間のとき、値の 1 単位が何を意味するかです。 秒 · ミリ秒 · 分 秒
読み取り値を書く 読み取り値を文字盤の中に書くかどうかです。 入 / 切 入
ラベルを書く ラベルを読み取り値の下に添えるかどうかです。 入 / 切 入

文字盤

角度は 3 時の位置から反時計回りに数えるので、225° から −45° は目盛りの真ん中を上に置きます。組み合わせ は近道であって、正体ではありません。当てると下の形と表示の欄が書き込まれ、そのあとは忘れられるので、どの欄もあとから 1 つずつ編集できます。組み合わせが何も述べないもの(アドレス、目盛りの両端、書式、帯、基準、強調色、読み取り値とラベルを書くかどうか)は、触れられずに残ります。

組み合わせ 何を書き込むか
文字盤 開始 225°、終了 −45°、時計回り、区切り 10、針の指針、進捗の塗り、区切りの線と目盛りの数字を入にします。メーターが生まれたときの形で、ほかの 2 つから戻る道でもあります。
半円 開始 180°、終了 0°、時計回り、区切り 5(円弧が半分なら、数字の場所も半分です)、針、塗り、区切りの線と数字を入にします。
円環 開始 90°、終了 −270°(一周)、時計回り、指針なし、進捗の塗りを入、区切りの線と数字を切にします。円弧そのものが表示です。
項目 何をするか 値 既定
開始 振れが始まる位置を、3 時の位置から反時計回りの度で書きます。 −360 から 360 225
終了 振れが終わる位置です。負でもよく、開始から一周を越えてもかまいません。 −360 から 360 −45
区切り 目盛りをいくつに切るか、つまり円弧が目盛り線をいくつ持つかです。小さな文字盤では、そのうちの一部にしか数字が付かないことがあります(区切りに数字を付けるを参照)。 1 から 50 10
値は時計回りに増える 円弧のどちらの端に最小が座るかです。開始の角度に置いて値が時計回りに増える(文字盤をふつうに読む向き)か、同じ円弧を逆向きにたどるかです。 入 / 切 入
区切りの線を描く 目盛り線を円弧に描くかどうかです。 入 / 切 入
区切りに数字を付ける 区切りに円弧のまわりで数字を付けるかどうかです。数字は、ステーションの小数点の記号と位取りの記号で、読み取り値の小数桁を上限に、それぞれ必要な桁だけで書かれます。区切りが整数の文字盤は、読み取り値が何桁で書かれていても 30 と 60 と読み、その桁で表せない区切りは丸められるので、整数のポイントの 0 から 100 を 3 つに区切ると、0、33、67、100 と読みます。単位、パーセントの記号、時計は、中央の読み取り値の側にあり、円弧には付きません。文字盤が小さすぎて数字どうしを離して書けないところでは、一定の間隔で区切りを間引いて数字を付け(たとえば 10 区切りのうち 2 つごと、5 つごと)、目盛りの両端は必ず含めます。両端さえ収まらないところでは数字を付けません。一周を閉じる文字盤では目盛りの終わりが始まりと重なるので、始まりにだけ数字を付けます。 入 / 切 入

範囲の外の角度を入力すると最も近い端で取られ、パネルがそう述べます。数値でない文字は、今の角度をそのままにします。

表示

値を指すもの、そしてその表示が何色で塗られるかです。強調色は見分けであって意味ではありません。読み取り値が何を意味するかは下の帯が述べ、読み取り値の色についても帯が最後の言葉を持ちます。

項目 何をするか 値 既定
指針 円弧の上で読み取り値を指すものです。値、その品質、そして落ちる帯は、どれを描いても同じです。 針 · 円弧の上の印 · 指針なし 針
読み取り値まで円弧を塗る 目盛りの始まりから読み取り値まで円弧を塗るかどうかです。 入 / 切 入
強調色 表示の色がどこから来るかです。 通常の色 · 色を指定 · 色のポイント 通常の色
ライト / ダーク ライトテーマとダークテーマの組としての強調色で、今のテーマがどちらを画面に出すかを決めるので両方を指定します。強調色が色を指定のときにだけ出ます。 それぞれ #RRGGBB どちらも #5470C6
色のポイント 強調色が従う色のポイントの、根の付いた Logic のアドレスです。強調色が色のポイントのときにだけ出ます。 アドレス 空

目盛り

共通の 目盛り の節が、目盛りの区間とそれぞれの意味、そして文字盤が印で示す基準を宣言します。

  • それぞれの 帯 は、一覧で 1 つ上の帯が終わった位置から自分の上限までのすべてを覆うので、上限はその帯の位置でもあります。最後の上限を超えた読み取り値はどの帯にも属さず、ふつうの色を取ります。色合い(中立、情報、良好、注意、重大)は画面自身の語彙で、塗りはテーマが決めます。帯に言葉を付けると状態の名前になり、メーターはその言葉を読み取り値の隣に見せられます。
  • 基準 は、設定値や公称値を目盛りに印で示します。なし、固定値、またはレシピとともに動くポイントです。目盛りがそこに届いている間だけ描かれます。