テンプレート

ワークスペースの欄にある、ステーション全体の根。すべてのモデルが引き出すレポートとラベルのライブラリー、そのフォルダー、作成と削除の操作、そして誰が編集してよいかです。

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テンプレートは、Process のページのワークスペースの欄の 2 つ目の根で、モデルと履歴の間にあります。どのモデルにも属さない 2 つのライブラリーを抱えます。レポートは実行記録を発行するときの PDF の様式、ラベルはラベルを印刷するときのプリンターの指令ファイルです。レポートの様式は、どのモデルのアクションのレポートの指令からも参照され、履歴から記録済みのどの実行記録でも書き出し直せます。ラベルのテンプレートは、どのモデルのラベルの指令からも使い回されます。だからこそ、モデルごとに 1 つずつではなく、ここに一度だけ置かれています。

この根は、モデルを見てよいロールと管理してよいロールに描かれます。レシピと判定の編集だけを持つロールには見えません。ライブラリーへのどの変更(作成、編集、フォルダー分け、削除、見本の印刷、試しのラベル)にも Process の管理が要ります。それを持たないロールはライブラリーを読み、操作は 1 つも描かれません。それでもサービスに届いた指令は「このワークスペースを管理するには「Process の管理」の権限が必要です。」と拒まれます。どの書き込みも、ユニットが実行している間(「ユニットが実行中の間は構成がロックされます。」)と、ランタイムが停止している間(「ランタイム停止中」)も拒まれます。

テンプレートのページ

この根を選ぶと、1 枚のカードライブラリが開き、レポートとラベルの 2 つのタイルが、それぞれのテンプレートの数を数えます。ツリーの行にも同じ数が付き、ライブラリーが何も抱えていないときは「空」の語が付くので、まっさらなステーションでも、空のライブラリーと読み込めなかった一覧を見分けられます。根そのものは数も操作も持ちません。

レポートとラベル

どちらのライブラリーのページも、テンプレートごとに 1 枚のカードを名前順に並べた壁で、誰も入れなかったテンプレートの上に、操作者自身のフォルダーが描かれます。カードを押すとテンプレートが開きます。カードの小さな取り除く操作は、バーの操作が尋ねるのと同じ確認のあと、それを削除します。空のライブラリーは「まだレポートがありません。追加してください。」または「まだラベルがありません。追加してから、その指令を書くか取り込んでください。」と読めます。

ノード バーの操作(先頭側) 危険のまとまり(後ろ側)
レポート レポート:ライブラリー自身の階層に「レポート」(次は「レポート 2」…)という名前の様式を作り、壁で強調表示して見える位置までスクロールします。開くのはそのカードです。 なし
レポートの様式 見本を印刷:ステーションのいちばん新しい終わった実行記録でその様式を満たして印刷します(レポート様式)。 レポートを削除
ラベル ラベル:「ラベル」(次は「ラベル 2」…)という名前の空のテンプレートを作り、壁で強調表示して見える位置までスクロールします。指令は、そのカードで開いたあと、その中で書くか取り込みます。 なし
ラベルのテンプレート なし ラベルを削除
フォルダー レポートまたはラベル(そのフォルダーの中に入ります)、フォルダー(下位のフォルダー。深さの上限まで。「このフォルダーは、入れ子にできる深さの限界です。」)、フォルダー名を変更 フォルダーを削除

どの操作も、エンジニアリングロックの下では理由とともに灰色になります。欄自身の新規…のボタンは、ライブラリーの階層に「新しいレポート」と「新しいラベル」を差し出し、区分(モデル、レポート、ラベル)を名指す下位のメニューを持つ「新しいフォルダー」も差し出します。行を右クリックするとバーが映ります。ライブラリーの上では「レポートを追加」または「ラベルを追加」、テンプレートの上では「移動先」と削除の操作、フォルダーの上では作成の操作、「フォルダー名を変更」、「フォルダーを削除」です。

削除は先に尋ね、そのあと何が起きるかを言います。

操作 確認 起きること
レポートを削除 「これを参照する手順は PDF を発行しなくなります。記録した実行記録はそのままです。」 その様式を名指すすべてのレポートの指令が、何も発行しない形に弱まります。その手順がそれを名指していた実行記録は、履歴が PDF を作り直すとき、すべての節を含む既定に戻ります。
ラベルを削除 「手順のアクションは確認のために対応付けを残しますが、このラベルは作れなくなります。記録した実行記録はそのままです。」 そのテンプレートを名指すすべてのラベルの指令が参照を失いますが、差し込み項目の対応付けは保ちます。実行記録ファイルにすでに凍結された成果物には触れません。
フォルダーを削除 「フォルダー「X」を削除しますか?中のレポート N 件はレポートの最上位に戻ります。何も削除しません。」 そのフォルダーの行は、下位のフォルダーも含めて、ライブラリー自身の階層に戻ります。

フォルダー

フォルダーは案内であって、それ以外の何ものでもありません。テンプレートには識別情報で届くので、フォルダーに入れてもどこの参照も書き換わりません。テンプレートの右クリックのメニューの移動先は、新しいフォルダー(そのテンプレートを抱えて生まれます)、深さが許すときは新しい下位のフォルダー、ライブラリーの根、そして今いるもの以外のすべての既存のフォルダーを差し出します。新しいフォルダーは名前の欄を開いた状態で開きます。そのまま離れると「新しいフォルダー」という名前のままです。フォルダーは 2 階層まで入れ子にでき、レポートの下で宣言したフォルダーは、ラベルやモデルの下の同名のものとは別ものです。

誰がライブラリーから引き出すか

使う側 どこにあるか 何を取るか
アクションのレポートの指令 段取り > アクション 開始時または完了時に発行するときの様式です。
アクションのラベルの指令 段取り > アクション 描き出すテンプレートと、差し込み項目ごとに 1 つの信号源です。
PDF を作成 履歴 「(手順のレポート)」またはライブラリーのどの様式でもです。
今のテンプレートで新しいラベルを作る 履歴 プリンターの指令を持つどのテンプレートでも。凍結された実行記録に対して手で対応付けます。
見本を印刷と試しに送る テンプレート自身のページ ステーションに導入されている印刷キューです。

このグループのページは次のとおりです。

ページ 扱う範囲
レポート様式 様式のすべての項目、節の目録とその選択肢、見本の印刷、そして PDF が何を印刷するかです。
ラベルのテンプレート 名前と文字符号化、プリンターの指令のエディターとファイルの取り込み、差し込み項目の文法、導入されているキュー、そして試し送信です。
ラベルとレポートの発行 開始時と完了時に何が起きるか、キュー、成果物、そしてその送信の状態です。