棒グラフ
棒グラフのダッシュボードのコンポーネントの参照です。実時間のポイントを分類として比べるもので、エディターの項目をすべて説明します。
棒グラフ は、実時間のポイントを横に並べて比べます。アドレスごとに 1 本の棒で、今この瞬間に読んだ値です。これは分類を比べるグラフであって、時間のグラフではありません。時間軸も、表示範囲も、サンプリングの刻みも、その背後の保持もありません。ポイントを時間に沿って追うなら 折れ線グラフ を使ってください。
読めていないポイントは、0 として描かれるのではなく比較から外され、グラフは絵の下でそう述べます(4 個のうち 1 個のポイントが読めていないので、除いています。)。開いたばかりの画面はまだ何も述べません。まだ読んでいないことと、読めていないことは別だからです。
内容とポイント
| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| グラフの表題 | プロット領域の中に描く任意の見出しです。これはグラフ自身の見出しであって、コンポーネントの隅の表題ではありません(そちらは共通の外観の節にあります)。 | テキスト | 空 |
| ポイント | 比べる分類です。棒ごとに 1 枚のカードが、宣言した順に並びます。各カードは下の 3 つの欄を持ちます。ポイントを追加 が 1 つ足します。 | 一覧 | 空 |
| · アドレス | その棒が読む、根の付いた Logic のアドレスです。欄は実時間のポイントの一覧から数値のポイントに絞って候補を出し、指定するとそのポイントの今の読み取り値を見せます。 | アドレス | 空 |
| · 名前 | 軸と凡例がその棒を何と呼ぶかです。 | テキスト | 空欄のときはアドレスに戻ります |
| · 色 | その棒の色を #RRGGBB で指定します。 |
16 進数の色 | 空欄のときは組み合わせの順番を取ります |
| 並び | 棒を描く順です。宣言した順は、何が出たかにかかわらず、操作員が置いた場所にその設備を保ちます。並べ替えは代わりに、どれが先頭かに答えます。 | 宣言した順 · 小さい順 · 大きい順 | 宣言した順 |
書式
グラフの全体に対する 1 つの宣言で、棒の上でも、ツールチップでも、ラベルでも同じです。1 つのグラフは、1 つの数値を 1 つの書き方で書くからです。
| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 単位 | 読み取り値のうしろに書く任意の工業単位です。 | テキスト | 空 |
| 小数桁 | 読み取り値に対する固定の小数の桁数です。 | 0 から 15 | 空欄はステーションの設定を使います |
| 表示の仕方 | それぞれの読み取り値をどう書き出すかです。この選択によって値そのものが計算し直されることは決してありません。 | 数値 · パーセント · 経過時間 | 数値 |
| 幅の数え方 | 書式が経過時間のとき、値の 1 単位が何を意味するかです。その書式のときにだけ出ます。 | 秒 · ミリ秒 · 分 | 秒 |
棒
| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 棒を横に寝かせる | 棒を水平に描きます。長い名前は、棒の下より横に置いた方が読みやすいものです。 | 入 / 切 | 切 |
| 1 本の棒に積み上げる | 分類を横に並べる代わりに、1 本の棒に積み上げます。横に並べるのは「それぞれどれだけか」に答え、積み上げるのは「全体がどう分かれるか」に答えます。後者は円グラフの問いを、まっすぐに描いたものです。 | 入 / 切 | 切 |
| 読み取り値を、それぞれの棒の上に書く | 書式にした値を、すべての棒の上に書きます。 | 入 / 切 | 入 |
| 最小 | 値の軸を固定する下端を、読み取り値自身の単位で書きます。空欄なら、軸は読まれているものに合わせ直します。つまり、何を測っていても、いちばん高い棒がプロット領域の上端に来ます。目盛りを固定することが、2 度の目視を比べられるものにします。 | 数 | 空欄(合わせる) |
| 最大 | 値の軸を固定する上端です。両端は独立です。下端を固定したまま、上端をデータに従わせられます。 | 数 | 空欄(合わせる) |
| 凡例 | 凡例をどこに置くかです。棒を積み上げているときにだけ出ます。離して立てているなら棒は軸の上ですでに名乗っているので、凡例は同じ一覧を二度印刷することになります。1 本の柱に積み上げると、その区分を見分けられるものは凡例だけになります。 | プロット領域の上 · プロット領域の下 · なし | プロット領域の上 |
目盛りの帯
目盛り の節は、値の範囲の区間とそれぞれの意味を、どの可視化のコンポーネントも分け合う同じ帯のエディターで宣言します。棒グラフでは、帯は色の組み合わせです。それぞれの読み取り値が落ちる場所によって棒を染めるだけで、それ以上のことはしません。一度に複数の読み取り値を比べるので、絵が その中にいる ひとつの区間というものがありません。ですからここでは、帯は言葉の欄を持たず、基準の印も出ません。
それぞれの帯は、一覧で 1 つ上の帯が終わった位置から自分の上限までのすべてを覆います。最後の上限を超えた読み取り値はどの帯にも属さず、棒に付けた色をそのまま保ちます。色合い(中立、情報、良好、注意、重大)が意味を名乗り、塗りは今のテーマが決めます。
ツール
ツール の節は、このグラフで操作員がどのボタンを受け取るかを選びます。比べるグラフには歩く軸がないので、応じられるツールだけが出ます。1 つも選ばないと、バーそのものを描きません。
| ツール | 何をするか | 既定の組に入るか |
|---|---|---|
| PNG を保存 | 絵を PNG としてダウンロードします。 | はい |
| PNG をコピー | 絵を PNG としてクリップボードに置きます。 | はい |
| 全画面 | このグラフでウィンドウを埋めます。 | はい |