アクション

実行が開始時か完了時に出す、ラベルとレポートの名前付きのまとまりです。その指令、ラベルの差し込み項目の対応付け、そして手順がそれをどう選ぶかを説明します。

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アクションは、実行が出す書類の名前付きのひとまとまりです。その中には発行 1 件につき 1 つの指令があり、それぞれが、何が出るか(ラベルかレポートか)、いつ出るか(開始時か完了時か)、ステーションのライブラリのどのテンプレートで出るか、そして完了時ならどの総合判定に対して出るかを言います。手順が選ぶのはアクションの全体なので、1 度書いたまとまりが、それを出すすべての手順に効き、指令を直すのは、手順ごとに 1 回ではなく 1 回の編集で済みます。アクションは Process > モデル > モデル > 段取り > アクションの下にあります。作ることも、取り除くことも、アクションの名前、その指令、その対応付けを編集することも、すべて同じレシピと判定の編集の権限で守られ、ページもそう言います(「アクションを変えるには「レシピと判定の編集」の権限が必要です。」)。

アクションのフォルダー

アクションの行を選ぶと、段取りのほかのフォルダーとは違うページが開きます。モデルのアクションの一覧が、その中で選ばれた 1 つの横に並びます。アクションは、その兄弟と並べて読むものだからです。一覧の順が、どの手順もアクションを出す順なので、行の動詞が動かすのはアクションであって、指令ではありません。ページは、用意ができているかを見るために、ステーションの 2 つのライブラリ(ラベルのテンプレートとレポートの様式)を読み込みます。片方が読み込めないときは、通知バーに「共通のラベルのテンプレートを読み込めませんでした:…」または「共通のレポートを読み込めませんでした:…」と出ます。

何を見せるか
# 一覧の中のアクションの位置です。
名前 その場で編集でき、ます目を離れたときに効きます。空の名前は「アクションには、運用で使う名前が必要です。」と言って拒まれます。
指令 指令の数と、それが何を出すかです。「0 · まだありません」、または「2 · 開始時のラベル、完了時のラベルとレポート」です。ツールチップは、それを 1 行に 1 件ずつ、完了時のラベル · <template> の形で並べます。
状態 準備完了、または、そのアクションかその指令のどれかが足りないときは要確認です。
行の操作 アクションを上へアクションを下へアクションを削除(危険の色。「アクションを削除」、「アクションと、その指令を削除します。」を尋ねます)。

一覧の横の欄は見出しがアクションで、選ばれたアクションの名前(ここでも編集できます)、その指令を、準備完了 / 要確認のピル付きの読み取り専用の行として(「指令は、欄にあるこのアクション自身のページで、この順に編集します。」)、そして足りないものをすべて並べる確認が必要の通知バーを見せます。アクションが 1 つもないとき、一覧は「アクションがありません。このモデルの手順がラベルやレポートを出すなら、追加してください。」と言い、何も選んでいないとき、欄は「アクションを選ぶと、何を出すのかを読めます。その指令は、欄にあるアクション自身のページで編集します。」と言います。

指令 何をするか 灰色になるとき(状況) 描かれないとき(ロール)
アクション(詳細のバー、フォルダーを選んだとき。右クリックアクションを追加 空の Action <n>(モデルのどのアクションもまだ使っていない最初の番号)を一覧の末尾に足し、欄でそれを選びます。 どれか 1 つのユニットが実行に占められているとき、またはランタイムが停止しているとき。 レシピと判定の編集がないとき。
上へ / 下へ / アクションを削除(行の操作) 並べ替えるか、削除します。 Process の管理がないとき、エンジニアリングロックの下、ランタイムが停止している間(押すと、操作ログ帯が理由を伝えます)。 常に描かれます。

アクションのページ

ツリーでアクションを選ぶと、それが開きます。アクションの名前と指令を数えるピルを持つ見出し、権限とライブラリの通知バー、名前の欄を持つアクションのカード(欄を離れたときに効き、空は拒まれます)、そしてその中で選ばれた指令の横に立つ指令の一覧です。

指令 何をするか 灰色になるとき(状況) 描かれないとき(ロール)
指令(詳細のバー、アクションを選んだとき。右クリック指令を追加 合格の実行に対して完了時に出す、テンプレートのまだないラベルとして生まれる指令を一覧の末尾に足し、欄でそれを選びます。 どれか 1 つのユニットが実行に占められているとき、またはランタイムが停止しているとき。 レシピと判定の編集がないとき。
アクションを削除(危険のまとまり。右クリック。フォルダーのページのカードの X) 「アクションを削除」のあと、そのアクションと指令を削除します。それを選んでいたすべての手順は、それを出さなくなります。 同じです。 レシピと判定の編集がないとき。

指令の一覧

何を見せるか
# アクションの中の指令の位置で、これがアクションの中での発行の順です。
出すもの ラベルレポートです。
発行タイミング 開始完了です。
テンプレート 2 つのライブラリにまたがる 1 つの選択欄です。ラベルの行はラベルのテンプレートを差し出し(「(テンプレートを選択)」)、レポートの行はレポートの様式を差し出します(「(レポートを選択)」)。ライブラリがもう持っていない参照は、使えない状態で場所を保ち、「見つからないテンプレート · <id>」または「見つからないレポート · <id>」として出ます。ですから、傷んだ指令が、設定していない指令に見えることはありません。
総合判定 開始の指令には「開始時には使いません」です。そうでなければ、チェックの付いた総合判定(「合格、不合格」)か「未選択」です。
差し込み項目 「レポートでは使いません」です。ラベルには「テンプレートなし」、「テンプレートが見つかりません」、「指令なし」(テンプレートにまだプリンターの指令がありません)、「読み取れません」、「固定、差し込み項目なし」、または「<total> 件中 <bound> 件を割り当て」です。
状態 準備完了要確認です。
行の操作 指令を上へ指令を下へ指令を削除(「指令を削除」、「アクションからこの指令を削除します。」)。

指令が 1 つもないとき、一覧は「指令がありません。このアクションでラベルやレポートを出すなら、追加してください。」と言い、何も選んでいないとき、欄は「指令を選ぶと、その全体を 1 か所で編集できます。このアクションでラベルやレポートを出すなら、上のバーから追加してください。」と言います。

指令の全体

欄は、選ばれた指令を 指令 <n> · <Trigger> 時の <Kind> という見出しで開きます。選んだ種類が持つ項目だけを見せます。

項目 何であるか 値 / 既定 効果(欄の下の行)
出すもの この指令が出すものです。 ラベル / レポート。作成時はラベルです。 「指令のテンプレートからタグを印刷します。この時点でユニットがラベルに選んだキューに送ります。」または「ステーションのライブラリにあるレポートから、実行記録の PDF を発行します。」種類を変えると、総合判定の絞り込みが新しい種類の既定に座り直します(ラベルは合格、レポートはすべての総合判定)。
発行タイミング 実行のどの時点で出るかです。 開始 / 完了。作成時は完了です。 開始時のラベル:「実行が始まった時点で、まだ結果が何もないうちに作ります。」完了時のラベル:「実行が終わったときに、下で選んだ最終の総合判定について作ります。」開始時のレポート:「実行が始まった時点で発行するので、まだ何も記録していない章は省きます。」完了時のレポート:「実行が終わったときに、下で選んだ最終の総合判定について発行します。」
レポート(レポートの指令) PDF を発行するのに使う、ステーションのライブラリの様式です。 「(レポートを選択)」か、1 つの様式。作成時はなしです。 「PDF を発行しません。」、「参照しているレポートがライブラリにありません。」、「実行が始まるときに PDF を発行します。」 / 「… 実行が終わるときに …」で、印刷が入のときは「… し、ユニット上のこの指令の印刷キューに送ります。」が付きます。
レポートの印刷:自動で印刷する(様式が解決すると出ます) 発行した PDF を、この発行タイミングについて、ユニットのレポートのキューにも送るかどうかです。 作成時は切です。 説明の行:「PDF はどちらの場合も、実行のこの時点で発行します。印刷の設定は、キューにも送るかどうかだけを決めます。」入:「PDF はユニット上のこの指令の印刷キューにも送ります。そのキューはプリンターの画面で選びます。」切:「PDF はレポートのフォルダーに発行し、それ以上は送りません。」
レポートの保存:実行記録の中に残す(様式が解決すると出ます) できあがった PDF を実行記録ファイルの中に保存するかどうかです。そうすると、様式を編集したり削除したりしたあとでも、再送はそのバイト列そのものを出し直します。 作成時は切です。 説明の行:「実行記録が文書として残すもので、後から再送するときに送るものです。」入:「実行記録ごとに、できあがった PDF を数百 KB で持ちます。再送はその文書そのものを送ります。」切:「実行記録は発行した PDF を指すだけなので、再送では後から作り直したものを送ります。」
共通テンプレート(ラベルの指令) この指令が印刷する、ステーションのライブラリのラベルのテンプレートです。その差し込み項目を、下で割り当てます。 「(テンプレートを選択)」か、1 つのテンプレート。作成時はなしです。1 つ選ぶと、そのテンプレートが宣言していて、この指令がまだ割り当てていないすべての差し込み項目について、対応付けの行ができます。 「テンプレートを選んでください。その差し込み項目を、この指令が埋めます。」、「参照しているテンプレートは、ライブラリにもうありません。」、「このテンプレートには、まだプリンターの指令がないので、送るものがありません。」、「このテンプレートの差し込み項目を読み取れません。」、「差し込み項目なし。条件に合うどの実行でも、同じバイト列を送ります。印刷キューはユニットが選びます。」、または「差し込み項目 <n> 件。それぞれに、この実行で固定した値 1 つを下で割り当てます。印刷キューはユニットが選びます。」
最終の総合判定が次のときに出す(完了時のみ) どの最終の総合判定がこの指令を動かすかです。 4 つのチェック:合格不合格判定不能総合判定なし。ラベルは合格だけで始まります。レポートは 4 つすべてで始まります。何も判断しない手順は総合判定なしで終わるのに、それでも文書を出さなければならないからです。 指令は、チェックの付いた総合判定で終わった実行についてだけ撃たれます。開始の指令にはまだ総合判定がないので、絞り込みを読みません。

項目の下の確認が必要の通知バーが、その指令に足りないものをすべて並べます(下の「用意ができているか」を参照)。

印字される文書がどのキューに行くかは、指令の項目ではありません。指令の種類と発行タイミングから、ユニットの 4 つのプリンターの枠を通して解決されるので、同じ組み合わせの 2 つの指令は、意図してプリンターを共有します。プリンターを参照してください。

差し込み項目

差し込み項目は、ラベルのテンプレートが実行に埋めさせるために残す {{NAME}} の場所なので、この節はラベルの指令にだけ描かれ、ほかには描かれません。その状態はテンプレートに従います。

状態 節が何を見せるか
テンプレートを選んでいない 「差し込み項目を割り当てるテンプレートを選んでください。」前のテンプレートからの対応付けが保存されているときは、「テンプレートが見つからない間も、保存した対応付けは残ります。」と、その差し込み項目の名前が出ます。
テンプレートがライブラリから消えた 「テンプレートを利用できません」と、同じ保存された一覧です。
テンプレートにプリンターの指令がない 通知バーに「「<template>」には、まだプリンターの指令がありません。テンプレート ▸ ラベル で書くか取り込むまで、送るものも、割り当てる差し込み項目もありません。」と出ます。
差し込み項目を読み取れない 通知バーに「「<template>」の差し込み項目を読み取れません:<error>」と出て、「保存した対応付けは残しました」と「これらのバインドを変える前に、テンプレートを直すか置き換えてください。」が続きます。
テンプレートに差し込み項目がない 「固定のテンプレート」と「このテンプレートには差し込み項目がなく、条件に合うどの実行でも同じバイト列を送ります。」です。
差し込み項目が見つかった 差し込み項目 1 つにつき 1 行で、その差し込み項目と割り当て済み / 必須のピルを見出しに持ち、下の項目が続きます。
項目 何であるか 値 / 既定
固定した値の取得元 差し込み項目に入れる、実行の値 1 つです。 「(未割り当て)」と、下の表の取得元です。開始の指令は、開始時に使える取得元だけを並べます。完了の指令はすべてを並べます。「メタデータ · 一覧の項目」は、モデルのメタデータの一覧に項目があるときだけ出ます。判定基準の取得元は、モデルのどれかの判定が判定基準を宣言しているときだけ出ます。今の発行タイミングでは答えられない取得元は、使えない状態で場所を保ち、「…(この指令では使えません)」として出ます。取得元を変えると、前の取得元について選んだ項目、サイクル、書式が消えます。
一覧のメタデータ(メタデータの取得元) モデルの一覧のどの項目かです。 「(一覧のメタデータを選択)」、消えた項目には「見つからない項目 · <id>」、そのあとにすべての項目が「<name> · 文字 / 数値 / 連番」として並びます。
判定基準(判定基準の取得元) モデルのどの判定の、どの判定基準かです。 「(判定基準を選択)」、「見つからない判定基準 · <id>」、そのあとにすべての判定基準が「<evaluation> · <criterion or Criterion n> · <channel>」として並びます。
サイクル(0 から数える)(判定基準の取得元) どのサイクルの結果かです。ほのめかしでは決して決まらず、打ち込まなければなりません。 0 から、モデルのどれかの手順が走らせる最大のサイクル数から 1 を引いた数までです。入力例は「必須」です。その外の数は、欄の下で拒まれます。
値の書式(日付と時刻の取得元) その時点をどう書くかです。 ステーションの日付と時刻(既定)、ステーションの日付、ステーションの時刻、ステーションの日付と時刻、ISO 8601 形式です。
小数桁(数値の取得元と、数値のメタデータの項目) 決まった桁数の小数です。 0 から 9。入力例は「自動」です(ステーション自身の好みに従います)。
正しくない書式を消す 取得元が使えない書式を対応付けが持っているときに描かれるボタンです(日付に小数桁、数値に日付の書式、文字にそのどちらか)。 その項目を元に戻します。

取得元は、選択欄が並べる順に次のとおりです。

取得元 開始時に使えるか 種類
メタデータ · 一覧の項目 使えます 文字。数値の項目なら数値
モデル · 名前、モデル · 版、ユニット · 名前、ユニット · コード、手順 · 名前、手順 · コード、実行記録 · 識別子 使えます 文字
実行記録 · 開始日時 使えます 日付と時刻
実行記録 · 状態(開始時) / 実行記録 · 最終状態(完了時) 使えます 文字
実行記録 · 終了日時 使えません 日付と時刻
実行記録 · 所要時間(秒) 使えません 数値
実行記録 · 総合判定、実行記録 · 終了の理由 使えません 文字
判定基準 · 名前、チャネル、上下限、重大度、結果、エラー、影響したチャネル 使えません 文字
判定基準 · 範囲の開始日時、範囲の終了日時 使えません 日付と時刻
判定基準 · 判定したサンプル数、範囲外のサンプル数、取得できないサンプル数、無効なサンプル数、最悪の逸脱 使えません 数値

差し込み項目の行の下では、削除された差し込み項目が、今のテンプレートがもう宣言していない差し込み項目のために保存された対応付けを並べます(「古いもの <n> 件」、「これらの対応付けは、選んだテンプレートにもう存在しないので、削除してください。」)。それぞれに古い差し込み項目の対応付けを削除が付きます。

用意ができているか

両方のページの準備完了 / 要確認のピルも、検証のページが並べる行も、1 つの判断から来ます。指令のないアクションには、それが足りません。「指令を追加してください。このアクションはまだ何も出しません。」指令に足りないものは、直す順に次のとおりです。

  • 「完了時の総合判定を 1 つ以上選んでください。」(総合判定にチェックの付いていない完了の指令)
  • 「レポートを選んでください。」 / 「選んだレポートはもうありません。」
  • 「ラベルのテンプレートを選んでください。」 / 「テンプレートを外したか、削除しました。保存した対応付けは残ります。」 / 「選んだ共通テンプレートはもうありません。」
  • 「選んだテンプレートには、まだプリンターの指令がありません。実行がこの指令に届く前に、書くか取り込んでください。」
  • 「テンプレートの差し込み項目を読み取れません:<error>
  • 「{{M}} には信号源が必要です。」 / 「{{M}} が 2 回以上対応付けられています。」
  • 「{{M}}:信号源を選んでください」、「この信号源は開始時には使えません」、「このモデルのメタデータ一覧から項目を選んでください」、「このモデルのいずれかの判定から判定基準を選んでください」、「0 から数えるサイクルを 0 から <n> までで明示してください」、「この日付と時刻の信号源から小数桁を外してください」、「この数値の信号源には既定の書式を使ってください」、「小数桁は 0 から 9 までです」、「この文字の信号源から数値と日付の書式を外してください」
  • 「{{M}} は今のテンプレートから削除されました。保存した対応付けも消してください。」

要確認の指令も、そのまま走ります。発行のときに落とされるものはなく、解決できない差し込み項目は、これまでどおり、そのラベル 1 枚を失敗させます。これを知る場所は設定の画面であって、印字されたタグではありません。

手順がアクションをどう選ぶか

手順のページにはこの手順が出すアクションというカードがあり、「<n> 件を選択」のピルと、モデルのアクション 1 つにつき 1 つのチェックが、一覧の順に並びます。どの行も、そのアクションの発行の行(「開始時のラベル、完了時のラベルとレポート」、または「まだ何も出しません。このアクションには指令がありません。」)を見せ、選ばれると準備完了要確認のピルを見せます。要確認は、そのアクションの差し込み項目についてこの手順に足りないものを、差し込み項目 1 つにつき 1 つの注記として並べます。実行ごとに解決される差し込み項目は、その手順が名指されたものを持っているところでしか解決できないからです。

  • 「{{M}} は、この手順が尋ねないメタデータの項目を読みます。上のメタデータでチェックを付けてください。」
  • 「{{M}} は判定基準の結果を読みますが、この手順はどの判定でも判断しません。」
  • 「{{M}} は、この手順の判定が宣言していない判定基準を読みます。」
  • 「{{M}} はサイクル <c> を読みますが、この手順はサイクルを 1 回しか走らせません。」 / 「… <n> 回走らせます。」

アクションは隠されもせず、拒まれもしません。手順が何が足りないかを言い、その手当ては同じページにあります。モデルにアクションが 1 つもないとき、カードは「このモデルにはまだアクションがありません。モデルの「アクション」で追加してください。」と言います。

発行の順

実行の区切りでは、選ばれたアクションがモデルの一覧の順に出て、各アクションの中では指令の順に出て、その区切りの発行タイミングで絞り込まれます。モデル全体で 1 つの答えであり、手順ごとに 1 つではありません。開始の指令は、実行が実体になってから(連番のメタデータが確保されてから)走り、完了の指令は、最終の総合判定が封をされてから走ります。どの指令も切り離されています。失敗しても、何も発行されず、実行について何も変わらず、その後ろの指令が止まることも決してありません。レポートは、実行記録と、それを出したアクションの名前で名付けられます。同じ指令をあとで作り直すと、その指令の文書だけが置き換わり、ほかは変わりません。それぞれの発行が実行に何を記録するか、そして履歴からどう出し直されるかは、ラベルとレポートの発行にあります。

アクションがしないこと

  • それ自身では何も出しません。手順がそれを選び、その手順の実行が区切りに届かなければなりません。
  • 手順を確かめることはしません。手順がその項目を尋ねるか、差し込み項目が名指す判定で判断するかは、手順のページの、選択の横に書かれます。
  • プリンターを選びません。キューはユニットのもので、種類と発行タイミングで決まります。プリンターにあります。
  • テンプレートを編集しません。ラベルの指令とレポートの様式はテンプレートの下で書きます。アクションはそれを名指すだけです。
  • 物理的に印刷されたことを確かめません。キューが受け付けたことが、ラベルや印刷したレポートが記録するものであって、紙が出たことの証明では決してありません。