素材

Logic の欄の素材の最上位。5 つの分類と件数を持つ概要のパネル、作成と取り込みの動詞、どのライブラリにも共通する形、Logic のアドレスで名指しできる 3 つの分類、そしてそれぞれの使われ先。

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素材は、Logic の欄の「ここで定義したもの」の見出しの下、いちばん最後の最上位です。このステーションが持つ、見せるための材料のライブラリで、その最上位の 5 つの子がそのまま 5 つの分類になっています。画像アイコンシンボル接続線の種類です。ステーション全体で 1 つのライブラリで、すべてのダッシュボード、レポート、シンボルが共有するので、1 つの名前はどの画面でも同じものを指します。読むには Logic の表示が、変えるには Logic の構成が必要です。

このまとまりにあるページ

ページ 扱うこと
画像 取り込んだ PNG と JPG の画像、製品自身の画像、そして組織のロゴ。
アイコン Fluent UI System Icons のカタログと、自分の SVG のアイコン。
名前の付いたシステムのパレットと、自分の色見本。
シンボル 11 のシステムシンボルのライブラリ、自分のシンボル、取り込み、書き出し、そして検査。
接続線の種類 ダッシュボードの接続線が運ぶ 8 つの経路の意味と、その全体共通の色と太さ。
持ち運べる SVG のシンボル 取り込みが受け付けるシンボルの形式を書くための手引き。

素材の最上位とその概要

最上位の行は 5 つの分類の合計を、それぞれの子の行は自分の件数を持ちます。最上位を選ぶと概要のパネルが開き、見出しは「素材」、その行は「このステーションの画像、アイコン、名前付きの色、プロセスのシンボル、接続線の種類を見て回れます。」で、カードが 5 枚並びます。カードを押すと、ツリーでその分類の行が選ばれ、そのパネルが開きます。

カード カードに出る行 件数の意味
画像 取り込んだ写真や図と、組織のレポート用ロゴです。 取り込んだ画像に、製品が最初から入れる 4 つの画像を足したものです。
アイコン Fluent のグリフと、操作者が持ち込んだ SVG のアイコンです。 アドレスを持つ別々のアイコンのすべてで、カタログのものも自分のものも含みます。
名前付きのシステムの色と、操作者が決めた色見本です。 10 のシステムの色に自分の色を足し、自分の色が上書きしたシステムの色を引いたものです。
シンボル ダッシュボード、試験室、つながる製品、建物、IT、エネルギー、産業のための現代的なシンボルです。 システムのライブラリに、描ける自分のシンボルを足したものです。
接続線の種類 液体、気体、電力、信号などの経路に与える、全体共通の色と太さです。 必ず 8 です。

概要に自分の動詞はありません。分類の行の上のコマンドバーが、その作成と取り込みの動詞を運びます。Logic の構成を持つロールにだけ描かれ、ステーションがロックされている、読み取り専用である、あるいはほかのライブラリの操作で塞がっているときは、理由を添えて灰色になります。

分類 バーに出る動詞
画像 画像を取り込む…
アイコン 新しいユーザーアイコン
新しい色
シンボル 新しいユーザーシンボル、シンボルを取り込む…、チャット用の指示をコピー(読むだけなので、どのロールにも描かれます)
接続線の種類 ありません。8 つの種類は、パネル自身の入力欄で編集します

分類の編集画面が開いている間(項目を作っているか編集している間)、バーは描かれません。戻るでカタログに戻ります。

どのライブラリにも共通する形

分類のパネルはどれも、共通の見出し(その分類の印、名前、説明)と、件数のピル(「アイコン 2770 件」)で始まります。操作が走っている間は「ライブラリを更新しています…」の行が出て、ロールが構成できないときは、読み取り専用の面であることを注意の形で説明します(「お使いのロールは Logic を見られますが、構成(変数、アクション、トリガー、警報、素材)はできません。」)。その下で、パネルはカタログの欄と検査の側に分かれ、間にはドラッグできる仕切りがあります(ライブラリごとに、このブラウザーのプロファイルで自分の幅を覚えます)。カードを選ぶまで、検査の側は「画像を選ぶと、そのプレビューとメタデータを確認できます。」と述べます(ライブラリごとに、それぞれの言い方で)。ライブラリは 4 つの状態のどれかにあります。見て回る(何も選んでいない)、詳細(カードを選び、その検査が開いている)、作成編集(編集画面がカタログの場所を取ります)です。

カードの上には絞り込みが並びます。出どころ(すべて、システム、自分のもの)、1 ページの件数(24、48、96 枚。最初は 48 で、ページを開いている間、ライブラリごとに選んだ数を覚えます)、そしてアイコンとシンボルには検索の入力欄があります。結果の行が、いくつ当てはまるか(「アイコン 312 件」)と、そのうちどれが画面にあるか(「312 件中 49~96 件」)を述べます。前へ次へ、「7 ページ中 2 ページ目」でページを送ります。カードは常に 1 ページ分しか描かれないので、いちばん大きなカタログでもひとつかみのものと同じ費用で済みます。絞り込みを狭めると最初のページに戻り、その絞り込みでもう出ない選択は外れます。結果が空のときは、絞り込みを解除絞り込みをすべて解除が出ます。カードは、その項目の絵、名前、出どころ(システムか自分のもの)を見せます。システムの項目は読み取り専用で、自分のものの項目は、構成できるロールにその検査の中で編集削除を差し出します。

結果(作成、保存、取り込み、削除、拒否)はどれも、パネルの中ではなく、シェルの操作ログ帯に伝えられます。

Logic のアドレスで名指しできるもの

3 つの分類が、アドレス空間Assets の最上位の下でアドレスを持ちます。

アドレス 返す値
Assets.Images.<name> その画像の素材の id を、文字列として。出力が Image の変数が返すものです
Assets.Icons.<name> Fluent のグリフ、またはユーザーのアイコンの無害化した SVG のマークアップ
Assets.Colors.<name> #C42B1C のような 16 進数の色(Assets.Colors.Red

<name> は、表示の名前を変換した区切りです(Brand lightAssets.Colors.Brand_light に応えます)。区切りがシステムの項目と一致するユーザーのアイコンや色は、そのアドレスでシステムのものより優先されます。シンボルと接続線の種類に Logic のアドレスはありません。ダッシュボードのシンボルのコンポーネントは、シンボルを system:<key>user:<id> として参照しますし、接続線はその種類の鍵を保存します。

アドレスを持つこの 3 つの分類が、見せるための出力の型が読むものです。Image、Icon、Color として宣言した式の変数は、これらのアドレスのどれかを返し(Variables.Level.Value > 50 ? Assets.Colors.Red : Assets.Colors.Green)、変数の編集画面がその結果を実時間で予告し、結び付いた画像アイコンシンボルのコンポーネントが、それが今解決した先を描きます。値から絵への決めごとが、コンポーネントではなく変数にあるのは、そのためです。

それぞれの使われ先

種類 使うもの
画像 ダッシュボードの画像のコンポーネント。レポート様式のロゴ(組織のロゴか、その様式が名指しする画像です)
アイコン ダッシュボードのアイコンのコンポーネントと、出力が Icon の変数
出力が Color の変数、シンボルの色の入力、そして色のアドレスを受け取るダッシュボードのすべてのプロパティ
シンボル ダッシュボードのシンボルのコンポーネントと、その接続線
接続線の種類 ダッシュボードの編集画面でシンボルの接続点の間に描かれる、すべての接続線

上限と拒否

ライブラリは、空の名前、同じ種類のほかの項目(製品の画像も含みます)がすでに使っている区切りに変換される名前、システムの項目の名前の変更と削除(「「X」は製品に付属しているので、名前の変更も削除もできません。」)、そして実行がステーションをロックしている間、読み取り専用の間、ほかのライブラリの操作で塞がっている間のあらゆる変更を拒否します。項目を削除するとき、それを何が使っているかは尋ねません。参照は代わりの印に落ちるか、解決できなくなり、それを検証が並べます。構成のバックアップは、画像のファイルも含めてライブラリの全体を運びます(バックアップ)。