サーバー

Connector のサーバーのフォルダーです。内蔵の OPC UA サーバー、Modbus サーバー、MQTT ブローカーは、ほかのシステムや端末がこのステーションに届く 3 つの道で、それぞれが自分の行、自分のスイッチ、どの集計にも入らないドットを持ちます。

Markdown で表示

「通信」欄のツリーで、ドライバーのフォルダーの隣にある 2 つ目のフォルダーが サーバー で、3 つの行が入っています。OPC UA サーバー、Modbus サーバー、MQTT ブローカー です。ドライバーは設備を読み、サーバーは設備から読まれます。3 つとも、クライアントが接続してくるのを待つだけで、自分からはどこにも接続しません。OPC UA サーバーは一覧に載せたタグ、Logic 変数、警報、機器のコマンドを、Modbus サーバーはそのレジスターマップが提供するタグ、Logic の変数、警報の状態を公開します。MQTT ブローカーはネットワーク上の機器が発行するメッセージを受け取り、ステーションはそれを MQTT ドライバー経由で読み取ります。ステーション自身のダッシュボードを別のコンピューターやタブレットのブラウザーに配るリモートアクセスは、ここにはありません。レールに独立したページ リモートアクセス があります。

3 つの行

行 名前の横に示すもの そのドット
OPC UA サーバー その状態です。「オフ」、「ポート 4840 で待ち受け中」のあとに接続中のクライアント(「1 台のクライアントが接続中」)、「起動中…」、「起動できませんでした」、または「Connector 停止」です。 オフの間と Connector が止まっている間は灰色、待ち受け中は緑、立ち上がる間は琥珀色、オンなのに起動できなかったときは赤です。
Modbus サーバー その状態で、Modbus サーバー で説明しています。 同じ状況には同じ色です。
MQTT ブローカー その状態で、MQTT ブローカー で説明しています。 同じ状況には同じ色です。

新しいステーションでは 3 つともオフなので、だれかが開くと決めるまでポートは開きません。どのドットも、そのサーバーだけのものです。ドライバーのフォルダーの集計にも、ステータスバーの Connector の稼働状態にも、通知領域のアイコンにも入りません。オフのサーバーや拒まれたサーバーは、読み取りを何も損なわないからです。検索ボックスと状態チップは、ほかの行と同じようにこの 3 つの行にも効きます。検索は行を名前で見つけ、「サーバー」なら 3 つとも見つけます。オフにはオフにしたサーバーが、問題ありにはオンなのに起動できなかった行が、正常にはそれ以外のオンのサーバーが入ります。どれかを選ぶとそのパネルが開き、上のコマンドバーに 有効化 と 無効化 が並びます。どちらも、サーバーがすでにその状態のときや、ステーションが構成を受け付けないときは、理由を添えて灰色になります。サーバーのフォルダー自身の行には数もドットもなく、選んでもパネルは開かず、「サーバーを選ぶと、その状態と設定が表示されます。」という一文だけが出ます。

変えてよい人

3 つの行は Connector の 権限 に従います。Connector の表示 は 3 つのパネルを読み、Connector の構成 はサーバーをオンとオフにし、その構成を変えます。これを持たないロールには、これらの動詞は描かれません。ユニットが実行中の間とランタイムが止まっている間は、Connector のどこでもそうであるように、動詞は描かれたまま理由を添えて灰色になります。

この組の中身

ページ 扱う内容
OPC UA サーバー 行とそのパネルです。サーバーが何を公開するか、有効化、無効化、再起動、接続を試す、endpoint と 6 つの目盛りを持つ状態のカード、セッションが通る 2 つの確かめ、そしてリモートのブラウザーができないことです。
構成 アプリケーション名、待ち受けポート、ネットワーク名、クライアントの認証(匿名、ユーザー名とパスワード)、ユーザー名とパスワード、そして適用です。
クライアントアクセス このステーションに接続してくるアプリケーションの証明書です。クライアントを追加、承認待ち、接続アドレス、Windows ファイアウォール、現在の接続、信頼したクライアント、遮断したクライアントです。
提供するノード サーバーが提供するもの、そして提供するすべての一覧です。タグ、Logic 変数、警報、機器のコマンドを、書き込みを許可するまで読み取り専用で載せ、クライアントがそれぞれをどこで見つけるかを示します。
Modbus サーバー ステーション自身の Modbus TCP サーバーです。オンとオフ、ポートとクライアント、レジスターマップ、そしてクライアントが読み書きするものです。
MQTT ブローカー ステーション自身の MQTT ブローカーです。オンとオフ、ポートとクライアント、クライアントの認証、そして MQTT ドライバーに渡すエントリ「このステーション」です。

逆向き、つまり Connector が接続する OPC UA の現場設備の証明書は、OPC UA ドライバーのページ で決めます。