# 全画面運転モード

> 拡大表示と全画面です。仕上がった画面がウィンドウ全体やモニター全体を取る 2 つのやり方、そこに入って出るキー操作、一覧に届き続けるための飛び出しメニュー、ステータスバーの設定、そしてリモートのブラウザーで何が起きるかです。

仕上がった画面には、[View](home) のページのステージのバーの末尾の隅から、ウィンドウ全体やモニター全体を渡せます。**拡大表示**（「ウィンドウ全体を使います」）はナビゲーションバー、タイトルバー、ステージのバーを隠し、ウィンドウの中のすべてを画面に渡します。ウィンドウ自体はそのままです。**全画面**（「全画面（F11）」）は同じことをしたうえで、モニターも取ります。ステーション自身のウィンドウではシェルのウィンドウ自体が全画面になり、ブラウザーではページが文書の全画面をブラウザーに要求します。2 つの方式は排他で、一方に入るともう一方から引き継ぎます。どちらも接続ごとのものです。タブレットが全画面に入ってもステーションのウィンドウは動かず、接続はそれぞれ自分の選んだ画面を保ちます。

## 入り方と出方 {#entering-and-leaving}

| 操作 | 何をするか |
|---|---|
| バーの拡大表示または全画面 | 開いている画面でその方式に入ります。どちらも画面が開いていない間は灰色になり、エディターが開いている間は控えられます。 |
| F11 | 画面を見ている間、全画面を入り切りします。エディターが開いている間は何もせず、ステージにフォルダーが開いている間も何もしないので、キー操作が背後で編集を終わらせることはありません。拡大表示が入っているときに押すと、切るのではなく全画面へ格上げします。 |
| Esc | その方式から出ます。まず全画面、そのあと拡大表示です。もっと手前に開いているものがあるときは、そちらに先に答えます。入力中のフォルダーの名前や、畳んだ欄の重ね表示です。自分のツールバーで全画面にしたグラフは、ダッシュボードより先に Esc に答えます。 |
| 終了のボタン | 面の右上の「全画面を終了（Esc）」または「拡大表示を終了（Esc）」です。飛び出しメニューの見出しにも同じ終了があります。 |
| ページを離れる | ウィンドウを返します。枠なしで届くページはありません。 |

どちらの方式も、仕上がった画面を運転するためのものであって、組み立てるためのものではありません。入る前にエディターから出ます。バーが名乗っていた画面の名前は、そのバーがなくなるので、面そのものに書かれます。

## 飛び出しメニュー {#the-flyout}

枠が隠れている間、「表示画面」の一覧は左端の飛び出しメニューとして戻ってきます。取っ手で開き、ピンで開いたままにでき、画面を選ぶと方式はそのままにステージが切り替わります。飛び出しメニューはフォルダーを畳んだり開いたりしますが、ステージにフォルダーを開くことはなく（フォルダーは整理するものであって、運転するものではありません）、メニューも、新規…も、並べ替えも出しません。動作が「別のダッシュボードを開く」の [ボタン](component-button) も同じように画面を切り替え、方式はそのままにします。

## ステータスバー {#the-status-bar}

既定では、どちらの方式でもステーションのステータスバーは下端に残り、通常の高さを保ちます。稼働状態の点、警報、進行中と一時停止中の実行、ライセンスとランタイムの状態、操作ログ帯、時計は通常の表示と同じで、リンクも権限も同じです。画面ごとに、その [設定](view-settings) の **全画面でもステータスバーを表示する** で切ることができます。そのとき何が失われるかは、エディターが名指しで述べます。この選択は開いている画面のものです。画面を切り替えると、この接続に限って新しい画面の選択が適用されます。稼働状態、警報、実行が変わったからといって、バーが現れたり消えたりすることはありません。ユニットの操作パネルはバーを入のままにし、ユニットの画面はモデルの画面で行われた選択に従います。バーが隠れているとき、コマンドの答えのために残る面は、操作部の下のフィードバックの行です。

ランタイムが止まっている間は、接続がどの方式を求めていても、シェルは枠と一時停止の案内を保ちます。

## リモートのブラウザーで何が起きるか {#what-a-remote-browser-gets}

拡大表示は、ブラウザーのタブの中でアプリの枠を隠すだけで、ブラウザー自身の外枠には触れません。全画面は、押されたその直後に文書の全画面をブラウザーに要求します。ブラウザーがそれを許す唯一の瞬間だからです。断るブラウザーでは、枠が隠れてタブいっぱいに画面が広がった状態になります。ブラウザー自身の出方（ブラウザーの Esc、その終了の操作）は報告されるので、方式もそれに合わせて抜け、枠が戻ります。ブラウザーが全画面のままページを離れたときも、文書は返されます。ブラウザーからはステーションのウィンドウは見えないので、ここでの操作が試験台を動かすことはありません。

## 全画面がしないこと {#what-fullscreen-does-not-do}

ステーションをロックすることはありません。隠れているのはナビゲーションバーであって身元ではなく、すべてのコマンドは引き続きサインイン中のロールに従います。ページの移動、再読み込み、再接続を越えて残ることはなく、画面と一緒に保存されることもありません。これはグラフの全画面のツールとは別のもので、そちらは 1 つのグラフでウィンドウを埋めるもので、[グラフ](view-charts) にあります。
