# 設定

> ステーション自身の構成を、1 つの巻物のページにまとめたものです。外観、ブランド、起動、言語と形式、バックアップ、クラッシュレポート、更新、そして初回に同意した法的文書です。

設定は、ステーションそのもののためのナビゲーションバーのページです。どう見えるか、誰のブランドを身に着けるか、いつ動くか、日付と数値をどう書くか、バックアップ、クラッシュレポート、更新、そして初回の利用で同意した 2 つの文書です。この項目はナビゲーションバーの足の組に座り、**設定の変更** を持つロールにだけ描かれます。`/settings` の道も同じ権限で守られているので、それを持たないブラウザーがこのページに届くことはありません。ページは 1 本の長い巻物で、左に「このページの内容」の索引が付きます。索引の各行が 1 つの節で、押すとそこまでたどり、索引は目の下にある節に付いていきます。

## 左の索引 {#the-left-index}

4 つの組、9 つの行が、この順に並びます。**全般**（外観、ブランド、起動、言語と形式）、**データ**（バックアップ）、**診断**（クラッシュレポート）、そして **アプリケーション**（更新、この製品について、法的情報）です。

ステータスバーの新しいリリースの印は、直接、更新に着地します。

## この区域の中身 {#in-this-area}

| ページ | 何を扱うか |
| --- | --- |
| [外観](settings-appearance) | タイトルバーの 3 つのキーと分け合うテーマと、デスクトップのウィンドウの表示倍率です。 |
| [ブランド](settings-branding) | タイトルバー、サインイン画面、ブラウザーのタブ、ウィンドウ、通知領域、レポートの既定のロゴで Ganter Lab のブランドの代わりになる、インテグレーターのロゴ、アイコン、名前です。 |
| [起動](settings-startup) | Windows と一緒に起動すること、ウィンドウを閉じたときに起きること、通知領域のアイコンと終了です。 |
| [言語と形式](settings-localization) | 日付、時刻、数値の形式と、それを読むすべての面とファイルです。 |
| [バックアップ](settings-backups) | 構成のスナップショット、予約した復元、確認の通知、そして実行履歴の索引の再構築です。 |
| [クラッシュレポート](settings-crash-reports) | 自動送信のスイッチ、レポートに何が入るか、同意のダイアログ、そしてデバッグのコマンドです。 |
| [更新](settings-updates) | 自動更新、プレビュー版、確認、ダウンロードとインストール、そしてステータスバーの印です。 |
| [この製品についてと法的情報](settings-about) | 製品の説明とバージョン、そして利用規約とデスクトップのプライバシーポリシーと、その同意の状態です。 |

## このページの保存の仕方 {#how-the-page-saves}

どの操作部も自動で保存します。スイッチは切り替えたその瞬間、選択の一覧は値を選んだその瞬間、文字の欄は離れたときか Enter を押したときです。このページのどのコマンドも、その結末は成功でも拒否でも、ウィンドウの下端にあるステータスバーの操作ログ帯に出ます。失敗は、約 10 秒そこに残り、その前に閉じるか置き換わったときはそこで消えます。

## ランタイムが止まるとこのページはどうなるか {#what-the-stopped-runtime-does-to-this-page}

ランタイムが止まっている間、このページはそもそも描かれません。[アカウント](account) を除くすべての画面が一時停止の通知に置き換わり、その上のシェルの帯が再起動を持ちます。ランタイムが戻るまで、このページのものは読むことも変えることもできず、戻ればすべてがそのままの姿で返ってきます。以下の操作部それぞれに挙げる拒否は、ランタイムが動いていて、ほかの何かがそれを拒む場面のものです。無償モードの数え上げが尽きたときのものではありません。それが尽きたときには、押すべきページ自体が残っていないからです。

## 実行中のユニットが何をロックするか {#what-a-running-unit-locks}

実行中のユニットはステーションの構成を押さえるので、その足元で設備を変えてしまうこのページのただ 1 つの部分は「ユニットが実行中の間は構成がロックされます。」とともに灰色になります。バックアップの復元です。ページのそれ以外は、ユニットが動いている間も使えるままです。

## 別の端末のブラウザーから {#from-a-browser-on-another-device}

設定の変更を持つロールでサインインしたブラウザーは、このページをステーションのウィンドウと同じように見ますが、2 つの違いがあります。デスクトップの表示倍率の行は描かれません（ブラウザーは自分の表示倍率を持ちます）。そしてステーションだけの 2 つのコマンドは描かれたまま、「ステーションのローカルのデスクトップでだけ使えます。」と添えて灰色になります。バックアップのフォルダーを開くと、更新のいま再起動して更新するです。

## エージェントが触れてよいもの {#what-the-agent-may-touch}

[エージェント](agent) のページを通してつながったエージェントは、表示と起動の設定を読み（`settings_read`）、そこで設定の範囲が開いている間、形式とテーマを変えます（`localization_set`）。バックアップの範囲の後ろでバックアップを作り、一覧にし、その範囲自身の明示的な許可の後ろで復元を予約します。バックアップを削除することは決してできません。このページのそれ以外に、エージェントが届くものはありません。

## そのほかがどこにあるか {#where-the-rest-lives}

内蔵の OPC UA サーバー（その構成と、受け入れるアプリケーションとともに）は、Connector の [サーバー](connector-servers) のフォルダーの行で、Modbus サーバーの隣にあります。ステーションのダッシュボードをネットワーク上のほかの端末に開く [リモートアクセス](remote-access) は、レールに独立したページを持ちます。ステーションが読む OPC UA の現場設備の証明書は、[OPC UA ドライバーのページ](driver-opc-ua#equipment-access) で承認します。パッケージに入っているプロトコルのドライバーは、すべて Connector の [ドライバー](connector-drivers) のフォルダーが開くカタログに並びます。ローカルユーザー、ロール、権限は [ユーザー](users) のページです。エージェントの endpoint、そのポート、許可する範囲は [エージェント](agent) のページです。Ganter アカウント、サブスクリプション、フィードバックのフォームは [アカウント](account) のページです。ダッシュボードごとの設定は [ダッシュボードの設定](view-settings) にあります。
