# 生産性

> 生産の数値を読み取る移動期間と、出力をまとめる名前付きの数量。モデルの上で宣言し、ユニットごとに従うか上書きします。そして各ユニットが見せる生産性のカードです。

**生産性**は、そのモデルの試験台が出力として数えるものです。[手順](process-procedures)は、自分の完了が出力を生むかどうか、どの物理単位で、どの基準の速さで生むかを宣言します。この画面（Process > モデル > 定義 > 生産性）は、その出力をどう読むかを宣言します。数値を計算する**移動期間**と、出力をまとめる**名前付きの数量**です。どちらもモデルの上で一度答えれば、すべてのユニットが受け継ぎ、本当に違うユニットは切り離して自分のものを持ちます。見出しには「生産の数字を読み取る期間と、生産数をまとめる名前付きの数量です。」と出て、ユニットの数と、そのうち何台が自分のものを持つかを数えます。

読むにはモデルの閲覧が要ります。どの編集にも Process の管理と、施錠されていないステーションが要ります。この画面は、どの定義の画面も共有する形をまとっています（[定義](process-definition#the-one-shape-of-the-five-screens)を参照）。

## モデルの定義：期間と数量 {#model-definition-the-period-and-the-quantities}

見出しには「モデル自身の答えです。まだこれに従うすべてのユニットに使われるので、同じステーションが並ぶ試験台は 1 度設定すれば済みます。」と出て、**数量**が載ります。

表の上には、期間の 2 つの項目が立ちます。

| 項目 | 何であるか | 値 / 既定 | 効果 |
| --- | --- | --- | --- |
| **移動する期間** | 移動期間の長さです。 | 1 以上の整数。既定は 24 です。 | その横の単位とあわせて、モデルに従うすべてのユニットが報告する 2 つ目の期間になります。現地の真夜中から数える「今日」が、常にもう 1 つの期間です。 |
| **期間の単位** | 長さを何で数えるかです。 | **時間**、**日**。既定は時間です。 | |

表はモデルの名前付きの数量を並べます。空のときは「名前付きの数量がありません。生産する手順は、それぞれ別の生産数のままです。」と読めます。

| 列 | 何を見せるか |
| --- | --- |
| **数量** | その数量の名前です。 |
| **数える単位** | その信号源たちが一致している物理単位、「信号源なし」、または「単位が合いません」です。 |
| **合計する対象** | それが選んでいる手順を名前で並べるか、注意の色で「まだありません」です。 |
| **数量を削除**（行、危険の色） | 「「X」を削除しますか？モデルからこの数量を削除します。 この操作は元に戻せません。」と確認します。下書き（下を参照）は、ただ捨てられます。 |

| 指令 | 何をするか | 灰色になるとき |
| --- | --- | --- |
| **数量** | 「Quantity N」という名前の下書きを設定の欄に開きます。数量には、数量であるために少なくとも 1 つの信号源が要るので、下書きは最初の信号源が引き起こす書き込みで表に加わります。それまでは、この画面のほかにはどこにもありません。 | ステーションが施錠されているとき。下書きがすでに開いているとき。 |

## 数量の設定の欄 {#the-settings-column-for-a-quantity}

数量を選ぶと「この数量が数えるもの」が開きます。「まだモデルに従うすべてのユニットが、これを報告します。単独のユニットは変わりません。」

| 項目 | 何であるか | 効果 |
| --- | --- | --- |
| 名前 | その場で編集できます。下書きは、その名前を最初の保存へ運びます。 | 空の名前は無視されます。同じ持ち主の 2 つの数量が名前を共有することはできません（保存が拒みます）。 |
| 単位のピル | 選ばれている信号源の物理単位、「信号源なし」、または「単位が合いません」です。 | |
| 信号源 | 「内訳にするなら信号源を 1 つ、合計にするなら単位の合う信号源を選んでください。」候補の手順ごとに 1 つのチェックボックスがあり、「手順 · 単位」（または「· 単位が未設定」）と書かれます。生産の出力が有効なすべての手順と、この数量がすでに選んでいるものです。 | 1 つの数量のどの信号源も、同じ物理単位を共有しなければなりません。比較は大文字と小文字と前後の空白を無視し、何も換算しません。1 つの手順が複数の数量に現れることもできます（詳細と合計です）。 |

チェックボックスは、拒む理由を言います。最後の 1 つの信号源では「数量には信号源が 1 つ以上必要です。代わりに数量そのものを削除してください。」、「この手順は、もう生産数に加算しません。」、「先に、手順の生産の単位を設定してください。」、「この生産の単位は、既に選んだ信号源と合いません。」です。生産する手順が 1 つもないとき、一覧は「信号源を選ぶ前に、手順で生産数を有効にしてください。」と読めます。

モデルから手順を取り除くと、それを選んでいたすべての数量からもそれが取り除かれ、信号源がなくなった数量も一緒に消えます。

## ユニットごと：ユニットの一覧 {#per-unit-the-units-list}

| 列 | 何を見せるか |
| --- | --- |
| **ユニット** | ユニットの名前です。 |
| **構成** | **モデルの既定**または**自分のもの**です。 |
| **期間** | 効いている期間です。「24 時間」、「7 日」。 |
| **数量** | 「手順ごと」（名前付きの数量が効いていません）または「名前付き 2 件」です。 |

見出しのいちばん端の**ユニットの管理**は、モデルのページを開きます。

## ユニットの設定の欄 {#the-settings-column-for-a-unit}

ユニットを選ぶと、2 枚のカードが開きます。**このユニットの数字の出どころ**は、**モデルの既定に従う**（「上のモデルの既定を変えると、このユニットも試験台のほかと一緒に変わります。」）または**自分の構成を持つ**（「このユニットは単独です。モデルの既定はもう届かず、それを変えてもここは変わりません。」）を差し出します。切り離しは、今効いているものから始まります。自分の数量を 1 つも持たないユニットは、モデルの期間と、その数量の複製を取るので、そのあと変えるのは違うところだけです。もう一度従っても何も消えないので、2 度目に切り離すと、そのユニットが持っていたものがそのまま戻ります。

2 枚目のカードは、今効いている設定です。ユニットが従っている間は**有効なのはモデルの既定です**という表題（「モデルから読みます。ここで変えるには、このユニットに自分の構成を与えてください。」）が付き、どの操作部も使えません。これはモデル自身が保存している値であって、その複製ではありません。切り離すと**このユニット自身のもの**（「これを報告するのは、このユニットだけです。ほかのユニットは変わりません。」）という表題になり、モデルのものとまったく同じ規則で、そのユニットの期間と数量を編集します。**数量を追加**（下書きが開いている間は「信号源を 1 つ以上選ぶか、書きかけを先に消してください。」とともに灰色）、期間の 2 つの項目、そして数量ごとに 1 つのエディター（名前、単位のピル、信号源、そして「このユニットからこの数量を削除します。」と確認する**数量を削除**）です。数量が 1 つもないとき、カードは「自動の詳細：生産するそれぞれの手順が、別の出力のままです。合計、選んだ詳細、またはその両方が欲しいときにだけ、名前付きの数量を追加してください。」と読めます。

## 保存が拒むこと {#what-the-save-refuses}

行がどの段に保存されるものであれ、モデルは、それが形として整っていない間は保存を拒み、理由は操作ログ帯に出ます。名前のない数量、同じ持ち主の別の数量が持つ名前を持つ数量、信号源のない数量、同じ手順を 2 度選んだ数量、モデルの外の手順や出力が無効な手順を選んだ数量、両立しない単位を合計する数量（「数量「Total」は、両立しない単位「pcs」と「kg」を合計できません。」）、そして正でない期間です。

## 数値がどこで読まれるか {#where-the-figures-are-read}

どのユニットも、その結果を自分の操作パネルの**生産性**のカードに見せ（[View のユニットの操作パネル](view-unit-panels)を参照）、同じ数値を `Process.<Model>.<Unit>.Productivity.Today` と `.Rolling` の下の読み取り専用のポイントとして公開します（[ユニットのアドレス空間](process-addresses)を参照）。

カードの見出しが期間を切り替えます。**今日**（「ステーションの 0 時からです。」）または**直近 24 時間** / **直近 7 日**、つまりそのユニットで効いている移動期間です。見通しが整うまでは「生産性の集計を準備しています…」と読めます。生産する手順がないときは「まだ生産に加算する手順がありません。手順の「生産数」を有効にすると、この指標が動き始めます。」、その期間に完了が 1 つもないときは「今日の生産の記録はありません。」または「直近 24 時間内の生産の記録はありません。」です。

| 表示 | 意味 | ないとき |
| --- | --- | --- |
| **生産性** | 手順の基準の速さに対する、時間で重み付けした出力を百分率にしたものです。100% を超えることも、正しくあり得ます。 | 「基準なし」：その期間のどの完了も基準の速さを持たないときです。 |
| **歩留まり** | 合格を、合格と不合格の和で割ったものです。判定不能、分類なし、中止、失敗の完了は、分母に決して入りません。 | 「未分類」。 |
| **標準の所要時間** | 生産した完了の、占有していた時間の中央値です。始まりから終わりまでを実時計で測るので、一時停止や再開も見えたままになります。 | 「未計測」。 |
| **生産数の記録** | 効いている数量ごとに 1 行（名前付きのものがない間は、生産する手順ごとに 1 行）です。単位を添えた数量と、経過 1 時間あたりの速さです。 | 速さについては「経過時間なし」。 |
| **完了の結果** | 確定、合格、不合格、判定不能、判定なし、中止、失敗です。 | |
| **手順ごと** | 折りたためる表です。手順ごとの数量、速さ、生産性、歩留まり、典型的な所要時間です。 | |

期間に入るかどうかは、完了の時刻で決まります。記録は封をする時点で名前、単位、結果を凍結するので、あとから名前やユニットを変えても、似ていない証拠が混ざることは決してありません。別のステーションからインポートした実行記録が寄与することもありません。

## この画面がしないこと {#what-this-screen-does-not-do}

- 出力を宣言しません。手順が生産するかどうか、どの方式で（完了した実行ごと、完了したサイクルごと、完了ごとの固定量）、どの単位で、どの基準の速さでかは、手順自身のページです。
- 自分では何も数えません。数値は、実行記録ファイルの封をされた生産性の記録の上の読み取り用の見方であって、2 つ目のカウンターでは決してありません。
- 単位を換算もしません。違う単位で生産する 2 つの手順は、1 つの数量に合計できません。
