# 定義

> 工程そのものが変わるときにだけ変わる、工程の構造。チャネル、メタデータ、自動化、生産性、プリンターの画面と、5 つが共有する 1 つの形です。

**定義**は、[Process](process) のページにあるモデルの 4 つのグループの最初のものです。工程の構造であり、工程そのものが変わるときにだけ変わります。試験台が組み上がる順に、5 つの行を抱えます。**チャネル**（モデルが何を測り、何に指令するか）、**メタデータ**（実行が何を刻むか）、**自動化**（誰もボタンを押さずに何がステーションを動かすか）、**生産性**（何を作り出すか）、**プリンター**（その出力がどこから出てくるか）です。どの画面もモデルのすべてのユニットを一度に見せるので、4 台のステーションからなる試験台は、その 4 台を比べられる場所で設定します。

このグループは、モデルの閲覧、手順の実行、Process の管理に対して描かれます。Process の管理を持たずレシピと判定の編集の段にいるロールには、各モデルが段取りの枝だけに減って渡されるので、これは見えません。ここで何かを編集できるのは Process の管理だけです。

## このグループにあるもの {#in-this-group}

| 画面 | 何を設定するか |
| --- | --- |
| [チャネル](process-channels) | モデルのすべての成果物が参照する抽象的なチャネルと、その背後で各ユニットがバインドする信号源と別名です。 |
| [メタデータ](process-metadata) | 実行が開始時に取り込む項目の目録、連番の識別子、そして各ユニットのコードとカウンターの状態です。 |
| [自動化](process-automation) | モデルが従う外部停止、各ユニットが観測する信号、そして手順を選んで動かす PLC 向けの自動化です。 |
| [生産性](process-productivity) | 数値を読み取る移動期間と、出力をまとめる名前付きの数量です。 |
| [プリンター](process-printers) | すべてのユニットが印刷に使う 4 つの印刷キュー（ラベルかレポート、開始時か完了時）です。 |

## グループのページ {#the-group-page}

**定義**を選ぶと、そのページが開きます。「この工程の構造です。動かすステーション、測るもの、実行が刻むもの、ステーションをひとりでに動かすもの、生産するもの、そして印刷先です。工程が変わったときに変わります。」1 枚の**内容**のカード（「このグループが持つものです。押すと、そこへ直接移動します。」）が 5 つのタイルを持ちます。チャネルとメタデータは件数付き、自動化、生産性、プリンターは名前で並びます。このページにバーはなく、何も編集しません。

ユニットそのものは、このグループの行ではありません。モデル自身のページで宣言し（[ユニット](process-units)を参照）、下のどの画面も**ユニットの管理**のボタンでそこへつなぎます。

## 5 つの画面が共有する 1 つの形 {#the-one-shape-of-the-five-screens}

どの定義の画面も、左に囲われた区画が 2 つ、右に設定の欄が 1 つ、という形です。

| 部分 | 何を抱えるか |
| --- | --- |
| **モデルの定義**（上の区画） | モデル自身の宣言を表にしたものです。チャネル、メタデータの目録、外部停止の行、移動期間の欄の下の名前付きの数量、4 つのプリンターの枠です。その見出しには、その表が何を抱えるかを言う 1 行と、その表に働く操作が載ります。表を増やす **+**（**チャネル**、**項目**、**数量**）、またはプリンターでは**キューを再読み込み**です。 |
| **ユニットごと**（下の区画） | モデルのユニットを、それ自身の順に並べた一覧です。どの行も、そのユニットについてこの画面が何を言うかを述べます。バインドの充足、コードとカウンター、インターロックの信号と自動化、期間と数量、キューです。その見出しには**ユニットの管理**（「モデルのユニットを宣言し、名前を付け、削除する場所です。」）が載り、押すとモデルのページが開きます。 |
| **設定**（右の欄） | 画面の中で選ばれている 1 行の全体です。見出しには決して変わらない語**設定**が出て、その下に、その行がどこから来た何であるかが出ます。「チャネル · Ch1 · 設定値」、「メタデータ · 製造番号」、「自動化 · 外部停止」、「生産性 · 合計」、「プリンター · 開始時のラベル」、または「ユニット · ユニット 1」です。 |

画面全体でちょうど 1 行だけに印が付きます。上の表の行を選ぶと、選ばれていたユニットが外れます。ユニットを選ぶと、上の行が外れます。何も選んでいないとき、欄には「上のチャネルか、下のユニットを選ぶと、その設定がすべてここに開きます。」という促しが出ます（画面ごとに、自分の 2 つの半分を名指します）。下で選ばれたユニットはページのもので、5 つの画面すべてと、モデル自身のページが共有します。画面を移っても、手にしている試験台から離れません。行を押すまでは、何も選ばれていません。

2 つの区画の間の仕切りと、欄の手前の仕切りは、どちらもドラッグでき、どちらも矢印キーで動かせます（「ドラッグまたは矢印キーで大きさを変える」）。どの画面も、このウィンドウのプロファイルに自分の大きさを覚えます。どの区画も見出しの下で自分の本体をたどるので、長い表がもう片方の半分を道連れにすることはありません。

どの画面の見出しにも、そのピルが載ります。チャネルか項目の数、ユニットの数、そして生産性とプリンターでは、いくつのユニットが自分のものを持っているか（「すべてモデルの既定」、「3 台中 1 台が自分のもの」）です。

## どの画面もふるまいとして共有すること {#what-every-screen-shares-in-behaviour}

- **自動保存。** どのます目も欄も、確定した時点でモデルへ書き通ります。コンボボックス、ラジオ、チェックボックスは変えたとき、文字の欄は離れたときです。拒まれた書き込みは値を元に戻し、理由は操作ログ帯に出ます。
- **選ばれているユニット**はページのもので、モデルに 1 つです（[ユニット](process-units#one-picked-unit-across-the-model)を参照）。
- **答えの欠けは、意味があるところにだけ注意の色をまといます。** バインドの足りないユニット、連番の項目がそれを組み立てるのに空のコード、モデルが観測しているのに停止の信号を持たないユニット、信号源のない数量、モデルの指令が印刷に使うのに空のキューです。
- **安全な名前の変更。** アドレスになる名前（チャネル、メタデータの項目）は、モデルやユニットと同じ、そろえられた名前の変更を通して確定します。欄の下の行が、いくつの場所がそのアドレスを読んでいるかを先に見せ、確定はそれらを書き換えるか、衝突を拒みます。

## 権限とロック {#permissions-and-locks}

| 状況 | 何が起きるか |
| --- | --- |
| Process の管理を持たないロール | 画面は描かれ、読み取り専用です。作成の操作は描かれません。それ自身の門を持つカードはそう言います（「自動化を編集するには「Process の管理」の権限が必要です。」、「印刷キューを変えるには「Process の管理」の権限と、編集できるステーションが必要です。」）。 |
| どれかのモデルのユニットが実行の操作に占められている | ページ全体が「エンジニアリングロック中」の通知バーの下で動かなくなります。**+** の操作は「ユニットが実行中の間は構成がロックされます。」とともに灰色になります。 |
| ランタイムが停止している | どの書き込みも「ランタイム停止中」として拒まれます。 |
| 選ばれているユニットが処理中、またはインターロックのラッチが掛かっている | そのインターロックの信号源と極性、そしてモデルの外部停止のスイッチと既定の信号は、上の境界の上でさらに動かないままです。 |

## このグループがしないこと {#what-this-group-does-not-do}

- ユニットを追加も削除もしません。それはモデルのページのユニットの表の仕事です。
- 実行を組み立てもしません。データログ、レシピ、判定、発生記録、アクション、手順は[段取り](process-setup)です。
- 何も描きません。操作パネルとダッシュボードは[可視化](process-visualization)です。
- 何も開始しません。実行は[運転](process-operate)の下で開始します。
