# シンボル

> シンボルのダッシュボードのコンポーネントの参照です。実時間のポイントが動かす工業用の SVG の図と、その入力、接続線、向きを説明します。

**シンボル** は、工業用の SVG の図（ポンプ、バルブ、タンク）を画面に置き、その図が宣言する入力を実時間のポイントから動かすので、図は設備とともに動きます。置く前に正体を選ぶ唯一のコンポーネントです。パレットのその行はシンボルのライブラリ（組み込みのシステムの一群と、利用者が取り込んだ自分のシンボル）を開き、選んだものがそのままキャンバスに着地します。参照を解決できないコンポーネントは、勝手な設備を描く代わりに中立の代わりの図を描き、理由をツールチップに持ちます。

シンボルが何を *できるか*（どの下位の要素が動くか、それぞれの入力が何を受け付けるか、接続点がどこにあるか）は、このパネルではなくシンボル自身の中で作られます。ファイル形式とその語彙は [ポータブル SVG シンボル](ganter-symbols) で説明しています。

## 内容 {#content}

パネルは、この実体が何であるかから始まります。プレビュー、シンボルの名前、その出どころ（`ライブラリ · 分類`）です。**シンボルを変更…** はライブラリを開いて図を入れ替えます。変わるのは図だけで、位置、大きさ、向き、そして新しいシンボルがなお宣言しているすべての接続とバインドは、そのまま残ります。動く入力を 1 つも宣言していないシンボルは、ここでそう述べます。

## データ：シンボルの入力 {#data-the-symbols-inputs}

シンボルが宣言するそれぞれの入力が、1 つの欄として現れ、何を受け付けるかを見出しに持ちます。値の種別と、宣言が入力に上下限を与えているならその範囲です。たとえば `小数 · 0 から 100 まで`、`ブール`、`色`、`文字列` です。同じ種別がアドレスの候補も絞るので、欄が述べることと、欄が差し出すものが食い違うことはありません。

どの入力も取得元の選択を明示して持つので、2 つのうちちょうど 1 つだけがいつでも有効です。取得元は操作員の決定であって、どの欄がたまたま文字を持っているかによる推測ではありません。

| 取得元 | 欄が受け付けるもの |
|---|---|
| アドレス | 宣言した種別の、根の付いた Logic のアドレスです。指定すると、そのポイントの今の読み取り値が欄の下に出ます。色は 16 進数の隣に塗られて届きます。その文字だけでは、それが表す塗りについて何も分からないからです。 |
| 固定値 | 宣言そのものの条件で入力する定数です。宣言した上下限を持つ数値の欄、真偽のスイッチ、色の選択（16 進数の値、CSS の色の名前、または `var(--color-…)` のトークン）、あるいはただのテキストです。 |

入力が拒否する固定値（宣言した範囲の外の数値、無害化が退ける塗り）は、黙って元に戻る代わりに、理由を隣に添えて画面に残ります。シンボルが受け付ける入力になるまで、何も保存されません。空の入力は、値がまだ決まっていない取得元です。入力は中立のままで、空のアドレスとまったく同じです。バインドしたポイントの品質の不良は、使えないサンプルとして読まれます。入力は何も当てず、その要素は、誰も測っていない値で動く代わりに、作られたときの状態を保ちます。

## 接続線 {#connections}

接続点を宣言するシンボルにだけ出ます。この節が並べるものです。

- **型の組み合わせ**。シンボルが 1 つの接続線の型を複数の接続点で分け合うとき（たとえばプロセスの流体）、それぞれの組み合わせが、許された型の上の 1 つの選択になり、その選択はそれを使うすべての接続点で分け合われます。選択を変えると、接続線も一緒に変わります。接続点の前の型のままだった接続アンカーは新しい型になり、別の型にした接続アンカーは自分の型を保ちます。
- **接続点**。シンボルの接続点の、読み取り専用の一覧です。アンカー、役割（入力、出力、双方向）、そして決まった型です。パネルを離れずに「このシンボルは何につなげられるか」に答えます。空いているか、ふさがっているかはキャンバスの印の側に残ります。配線の手ぶりがあるのはそちらだからです。

## 向き {#orientation}

図がどちらを向くかは、シンボルだけが持ち、ほかのどの種類も持たない見た目です。どれだけの大きさで描くかは、ここではたずねません。それは外観の節にある共通の内容の倍率です。

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 回転 | 図を時計回りに、4 分の 1 回転の単位で回します。 | 0° · 90° · 180° · 270° | 0° |
| 左右反転 | 図を縦の軸のまわりで鏡にします。 | 入 / 切 | 切 |
| 上下反転 | 図を横の軸のまわりで鏡にします。 | 入 / 切 | 切 |
