# 状態ランプ

> ブール値のポイント、警報、または状態のコードを返すポイントを、ランプとして、あるいは状態の言葉として見せます。

**状態ランプ** は、ひと目で分かる表示です。1 つのポイントを、色の付いたランプとして、あるいはシステムインテグレーター自身の言葉で書いた状態の名前として見せます。*表示* のコンポーネントで、新しく置くと 3 × 1 のます目を占めます。表示はます目の全体を中央で取るので、名前を付けるなら [テキスト](component-label) を好きな場所に置きます。

ふつうのポイントにバインドすると、ランプはその真偽を読みます。警報（`Alarms.<name>`）にバインドすると、読む値は警報の *発生中* の状態になり、確認を待っている間、ランプは **点滅** します。発生中で未確認の間も、復帰したが未確認のままラッチしている間も同じです。

## データ {#data}

| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| アドレス | 見張るポイントの、根の付いた Logic のアドレスです。ブール値のポイント、`Alarms.<name>`、または状態を宣言したあとなら、状態のコードを返すポイントです。候補の一覧はブール値のポイントを先頭に置きます。 | 自由入力。候補は実時間のポイントの一覧から | 空 |

## 状態 {#state}

この節がたずねるのは、フラグの 2 つの面 *か*、宣言した状態の一覧のどちらかで、両方ではありません。どちらか一方が有効で、パネルはそちらだけを見せます。

### フラグの 2 つの面 {#the-two-sides-of-a-flag}

| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 表示するもの | この種類が持つ 2 つの描き方です。色の付いたランプか、宣言した状態の言葉をその色で書くかです。 | `ランプ` · `状態を文字で` | `ランプ` |
| オン | ポイントが真を読んでいる間の、パレットの色の名前です。 | `緑` · `赤` · `黄` · `オレンジ` · `青` · `灰` | `緑` |
| オフ | ポイントが偽を読んでいる間の色です。 | 同じパレット | `灰` |
| オンの文字 / オフの文字 | 文字で書く方の表示が、それぞれの面について述べる言葉です。状態の 2 つの面はあなたの語彙（「Running」「Open」「Auto」）であり、そのフラグがどの組を表しているかはどのコンポーネントにも当てられないので、明示してもらいます。それを書く表示のときにだけたずねられます。 | 自由なテキスト | `オン` / `オフ` |

色のパレットは、この状態ランプ自身の決まった組で、エディターの選択でもキャンバスでも同じ色で塗られます。`灰` が中立です。ある色が何を *意味するか* はあなたの取り決めで、コンポーネントは何も読み取りません。画面は 6 色それぞれにコードを 1 つ保存し、選択はそれを画面の言語で名前にします。だから、あるステーションで作った画面は、別のステーションがどの言語であっても、同じランプとして読めます。

### 宣言した状態 {#declared-states}

コードを返すポイント（停止、始動中、運転中、故障）は、2 つより多くの面を持ちます。**状態を宣言する** は、上の 2 つの面を最初の 2 つの状態として書き下ろし、続きを埋める行を開くので、すでに設定したものを二度書くことはありません。それぞれの状態が 1 枚のカードです。

| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 値 | 設備がこの状態にある間、ポイントが返すコードです。ちょうど一致したときだけで、2 つのコードの間にあるものは状態ではありません。フラグは真の面に 1 を、もう一方に 0 を返します。 | 任意の数 | 空（入力するまで何も宣言しません） |
| 色 | その状態のパレットの色です。 | 同じ決まったパレット | `灰` |
| テキスト | この状態が有効な間、文字で書く方の表示が述べる言葉です。空欄なら何も書きません。宣言した言葉のうち最も広いものが、文字の状態が確保する幅になるので、設備が状態を移っても言葉の大きさは 1 つに保たれます。 | 自由なテキスト | 空 |
| アイコン | この状態が有効な間、*ランプの代わりに* 描く任意の印で、アプリのアイコンライブラリから名前で選び、名前かタグで検索できます。ランプの表示だけがこれをたずねます。一覧にない名前は印を描かず、ランプのままにします。グリッドの `—` が、アイコンなしという選択です。 | 一覧のアイコンの名前 | なし |

行はコードの順に自分で並びます。上から読むと状態の言葉がコードの小さい順になり、コードのまだない行は末尾で待ちます。状態をすべて取り除くと、表示はフラグの 2 つの面に戻ります。どの状態も名乗らない値は、届いたそのままに見せられ、最も近い状態として見せられることはありません。

## 表示が見せるもの {#what-the-indicator-shows}

ランプと文字の状態は、同じ 3 つの場面に、それぞれ自分の語彙で答えます。

| 場面 | ランプ | 文字で |
|---|---|---|
| ある状態（またはフラグの一方の面）が有効 | その状態の色で点灯します。アイコンが指定されていれば、それがランプの代わりになります。ツールチップはその状態の言葉を持ちます | その状態の言葉を、その状態の色で書きます |
| ポイントは答えたが、宣言したどの状態もその読み取り値を名乗らない | 中立の色で塗りつぶした輪です。状態の色にはしません。宣言が持っていない状態を名乗ってしまうからです | 読み取り値そのものを書き出します（ステーションの数値の書き方、または数値でないポイントならその答えのまま） |
| ポイントが読み取りに失敗している | 中空のランプ | 欠測のダッシュ `—` |

共通の読み取り不良の印がコンポーネントに点くのは、3 つめの場面だけです（[コンポーネントのページ](components#addresses-and-live-readings) を参照）。良好な品質のままの沈黙は、コンポーネントに印を付けずにランプを中空にします。点滅するのは、見えている（読める）状態ランプだけです。

書き出した状態が、表題（隅）の上に描かれたり、ます目で切れたりすることはありません。低います目では、その言葉は読みやすさの下限の大きさになるので、表題と書き出した状態を合わせて収めるにはます目が低すぎるところでは、操作のコンポーネントと同じように表題がその行を譲り、状態がます目全体を取ります。ランプと状態のアイコンは文字ではなく印なので、代わりに表題の下の場所まで縮み、表題は残ります。

状態ランプは表示のコンポーネントです。何も指令しないので、錠前の印を身に着けることはありません。共通の外観、識別、位置とレイヤー、アクションの節は [コンポーネントのページ](components#the-shared-property-sections) で説明しています。
