# 進捗

> 進捗のトラックのダッシュボードのコンポーネントの参照です。上下限のある 1 つの読み取り値を、バー、セグメントバー、または帯の目盛りとして描くもので、エディターの項目をすべて説明します。

**進捗** のコンポーネントは、上下限のある 1 つの数値の読み取り値を、1 本のトラックに沿って描きます。3 つの描き方は、同じ値についての別々の問いに答えます。範囲のどれだけが取られているか、そのうち何段が取られているか、そして読み取り値が宣言したどの区間にいるか、です。だからこれは体裁ではなく選択です。読み取り値のないトラックは、塗りをまったく描かず（空のバーは 0 を測ったものとして読まれてしまいます）、数値の場所には欠測の印（`—`）を出します。`NaN` は欠測ではなく読み取り値です。その語が単位を添えて書かれ、トラックは空のままです。`NaN` は目盛りの上に場所を持たないからです。

## 内容とデータ {#content-and-data}

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| ラベル | トラックの上に置く任意の見出しです。長いラベルは省略記号で切られて全体をツールチップに持ち、読み取り値の場所を取ることは決してありません。 | テキスト | 空 |
| アドレス | 表示する数値のポイントの、根の付いた Logic のアドレスです。欄は実時間のポイントの一覧から数値のポイントに絞って候補を出し、指定するとそのポイントの今の読み取り値を見せます。 | アドレス | 空 |

## 書式 {#format}

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 最小 | 目盛りが始まる位置を、ポイントの工業単位で書きます。 | 数 | 0 |
| 最大 | 目盛りが終わる位置です。最小より下では、読み取り値を置く目盛りがありません。 | 数 | 100 |
| 単位 | 読み取り値の隣に置く任意の単位の接尾です。 | テキスト | 空 |
| 小数桁 | 読み取り表示に対する固定の小数の桁数です。空欄のときは、型が整数のポイントは小数なしで、それ以外の数値はステーションの桁数で書かれます。目盛りの両端と基準も、読み取り値と同じくポイントの桁数に従います（整数なら小数なし、実数ならステーションの桁数）。 | 0 から 15 | 空欄はステーションの設定を使います |
| 桁数 | 読み取り値が小数点の前に確保する桁数です。それを超える読み取り値は印で示され（`####`）、全体をツールチップに持ちます。言葉で答えるポイント（オーダー、ロット、フラグ）は、すべて数字でできていても、この印を身に着けることはありません。欄に入りきらない分は省略記号（…）で終わり、読み取り値の全体はツールチップに出ます。 | 1 から 20 | 空欄は最小と最大の広い方から導きます |
| 文字サイズ | 文字の大きさをます目に決めさせるか、操作員が指定するかです。 | ます目に収まる大きさ · 指定した大きさ | ます目に収まる大きさ |
| 文字サイズ（ポイント） | 指定した大きさです。その方式のときにだけ出ます。 | 9 から 144 | 12 |
| 表示の仕方 | 読み取り値をどう書き出すかです。 | 数値 · パーセント · 所要時間 | 数値 |
| 値の数え方 | 書式が所要時間のとき、値の 1 単位が何を意味するかです。 | 秒 · ミリ秒 · 分 | 秒 |
| 読み取り値を書く | 読み取り値をトラックの隣に書くかどうかです。 | 入 / 切 | 入 |
| 目盛りの両端を書く | 両端をトラックの下に書くかどうかです。 | 入 / 切 | 切 |

## バー {#track}

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 描き方 | 描き方です。目盛りの始まりから読み取り値まで続けて塗る方式、同じ塗りを等しいます目に切って読み取り値まで点灯させる方式（セグメントバー）、そして宣言した帯をトラックに沿って塗り、その上を読み取り値が印として動く方式です。最後の方式は何も塗りません。問いは、その値が目盛りのどこにあるかであって、どれだけ使われたかではないからです。 | 読み取り値まで満たすバー · 読み取り値まで点灯するます目 · 帯の上に、読み取り値を印で示す | 読み取り値まで満たすバー |
| 向き | トラックがどちらに走るかです。ます目を横切って目盛りが左端から始まるか、ます目を上って目盛りが下端から始まるか（液位の柱）です。 | ます目の横方向 · ます目の縦方向 | ます目の横方向 |
| ます目 | 段に切ったトラックをいくつのます目に切るかです。その描き方のときにだけたずねられます。 | 2 から 50 | 10 |
| 目盛りは反対の端から始まる | 目盛りの向きを逆にするので、塗りは手前の端へ向かって伸びます。向きだけの話で、2 つめの端の組ではありません。最小は最小のままです。 | 入 / 切 | 切 |
| 強調色 | 塗りの色がどこから来るかです。これは見分けであって意味ではありません。読み取り値の意味については、帯が最後の言葉を持ちます。 | 通常の色 · 色を指定 · 色のポイント | 通常の色 |
| ライト / ダーク | ライトとダークの組としての強調色で、今のテーマがどちらを画面に出すかを決めるので両方を指定します。強調色が色を指定のときにだけ出ます。 | それぞれ `#RRGGBB` | どちらも `#5470C6` |
| 色のポイント | 強調色が従う色のポイントの、根の付いた Logic のアドレスです。強調色が色のポイントのときにだけ出ます。 | アドレス | 空 |

## 目盛り {#scale}

共通の **目盛り** の節が、帯と基準を宣言します。

- それぞれの **帯** は、1 つ上の帯が終わった位置から自分の上限までのすべてを覆います。最後の上限を超えた読み取り値は、どの帯にも属しません。色合い（中立、情報、良好、注意、重大）が書かれた読み取り値を染め、帯の描き方では帯がトラックそのものになり、ポイントが答えているかどうかにかかわらず塗られます。帯は宣言であって、測定ではないからです。言葉を持つ帯は、その名前を見出しの中、数値の前に書くので、読み取り値は行の終わりを保ちます。
- **基準** は、設定値や公称値をトラックに印で示します。なし、固定値、またはレシピとともに動くポイントです。印のツールチップは基準の値を持ち、目盛りがそこに届いている間だけ描かれます。
