# ポイント表

> ポイント表のダッシュボードのコンポーネントの参照です。複数の実時間の読み取りを 1 つの一覧にまとめるもので、エディターの項目をすべて説明します。

**ポイント表** は、複数のポイントを行として並べます。各行には、操作員が付けた名前、その実時間の読み取り値、そして単位が出ます。別々の読み取り表示を 10 個置くことになる場面のためのコンポーネントです。行はます目の中でスクロールするので、ます目が決めるのは 1 行ずつの大きさではなく、いくつの行が見えるかです。出しきれなかったものについての注記は、下端で読めるまま残ります。

読み取り値が何を *意味するか* は、ここでは意図して扱いません。上限 80 の帯は、ある行の温度については何かを述べますが、次の行の圧力については何も述べないので、互いに関係のないポイントの一覧は帯を宣言しません。意味を色で塗るべき読み取り値は、それ自身の読み取り表示に置くものです。

## ポイント {#points}

行ごとに 1 枚のカードが、宣言した順に並びます。**ポイントを追加** が 1 つ足します。上限に達しているときは何も足さず、その理由を述べます。

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| アドレス | その行が読む、根の付いた Logic のアドレスです。どの値の種別も受け付けられ（数値、文字、フラグ、時刻）、欄の候補の一覧は各ポイントの型を印で示します。指定すると、そのポイントの今の読み取り値が欄の下に出ます。 | アドレス | 空 |
| 名前 | 一覧がそのポイントを何と呼ぶかです。 | テキスト | 空欄のときはアドレスに戻ります |
| 単位 | この行の読み取り値が測られている単位です。1 つの一覧の 2 つの行が同じものを測っている必要はないので、行ごとに持ちます。 | テキスト | 空 |

表は **50** 行まで描きます。それより長く宣言された一覧はそのまま丸ごと保たれ（エディターは上限を超えて増やしませんが、ほかから書かれた長い一覧が何かを失うこともありません）、描画はそこで止まって、出しきれていない件数を数えます（`あと 3 件のポイントは表示していません。`）。これはエディターでも、画面そのものでも同じです。

## 書式 {#format}

一覧の全体に対する 1 つの宣言です。1 つの一覧は、1 つの数値を 1 つの書き方で書くからです。

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 小数桁 | 数値の読み取りに対する固定の小数の桁数です。空欄はステーションの小数の設定に従い（[設定のページ](settings-localization) を参照）、そのとき型が整数のポイントは小数なしで書かれます。 | 0 から 15、または空欄 | 空欄（ステーションの設定） |
| 桁数 | 小数点の前の桁数として宣言する 1 つの幅で、数値の行で読まれます。収まらない数値の読み取り値は印で示され（`####`）、読み取り値の全体はツールチップに出ます。言葉で答えるポイントの行は、これに照らして測られません。その文字は、置かれている列の幅で省略記号とともに切られ、読み取り値の全体はツールチップに出ます。 | 1 から 20 | 空欄は 5 を確保します |
| 文字サイズ | 文字の大きさをます目に決めさせるか、操作員が指定するかです。指定した大きさはどのます目でもそのまま描かれるので、1 つの画面の 3 つの表をそろえられます。 | ます目に収まる大きさ · 指定した大きさ | ます目に収まる大きさ |
| 文字サイズ（ポイント） | 指定した大きさです。その方式のときにだけ出ます。 | 9 から 144 | 12 |
| 表示の仕方 | すべての数値の読み取り値をどう書き出すかです。 | 数値 · パーセント · 所要時間 | 数値 |
| 値の数え方 | 書式が所要時間のとき、読み取り値の 1 単位が何を意味するかです。 | 秒 · ミリ秒 · 分 | 秒 |

どの行が数値かはポイントの型が決め、書式が読まれるのはその行だけです。数値ではないポイント（文字、フラグ、時刻）の行は、表が何を宣言していても、そのものとして書かれます。フラグは `true` または `false` と出て、小数桁の付いた数値、パーセント、所要時間として書かれることはありません。そうした行が狭すぎることの印の後ろに立つことはありません。その印は数値だけのものです。

数値の行は、同じポイントがステーションのほかのどこでも読まれるのと同じように読まれます。小数の桁を宣言していない整数は小数なしで、どれほど大きくても持っている桁をすべて書き、`NaN` はその語のまま単位を添えて書かれる読み取り値であって、欠測の印として書かれることはありません。

## 列 {#columns}

読み取り値の列はいつでもあります。ほかの 2 つは、その表が選ぶものです。

| 項目 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| ポイントごとに名前を書く | 名前の列を描きます。長い名前は省略記号で切られ、全体はツールチップに出ます。名前が指している読み取り値の方が切られることはありません。 | 入 / 切 | 入 |
| 単位をそれぞれ書く | 単位の列を描きます。 | 入 / 切 | 入 |

ます目が狭いときは、まず名前の列が譲り、何も見えなくなるまで狭まります。次に単位の列が、単位が使っていない余白を手放します。読み取り値の列は、ほかに譲れるものが残っている限り、数値が宣言する幅（**桁数**、小数の桁、小数点）を保ちます。ます目がそれでも足りないほど狭いときは、数値は印で示され（`####`）、読み取り値の全体はツールチップに出ます。切れた数値が描かれることはありません。言葉で答える行は代わりに省略記号で終わり、読めていないポイントは欠測の印のままです。ます目を広げるか、宣言する桁数を減らせば、数値が戻ります。

## ふるまい {#conduct}

読めていないポイントは、その行に欠測の印（`—`）を出します。最後に持っていた数値は出さず、隣に単位も書きません。欠測の隣の単位は、その単位での測定があったと言ってしまうからです。品質の不良は、品質を扱うどの面とも同じやり方で、読み取り値の上に印で示されます。どの読み取り値も、単位を添えた自分の全体をツールチップに持ちます。
