# テキスト

> 画面に固定で置く文字です。大きさ、字揃え、太さ、傾き、文字色を自分で決めます。

**テキスト** は、画面の書き文字です。画面の表題、シンボルの下の説明、組の見出しといったものです。設定の全体が「その文字をどう描くか」であるという、唯一のコンポーネントです。アドレスに関わるものは何もなく、ポイントを読まず、読み取り不良の印も錠前の印も決して身に着けません。*表示* のコンポーネントで、新しく置くと 4 × 1 のます目を占めます。

数値、状態ランプ、入力、スライダーは、意図して自分では見出しを描かないので、ダッシュボードの上で物に名前を付けるのはこのテキストの役目です。説明したいコンポーネントの隣の、好きな場所に置いてください。

## 内容 {#content}

| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| テキスト | ダッシュボードに出す文字です。自動の文字サイズが従う宣言でもあります。言葉を書き直すと、サイズを抑える幅も動きます。 | 自由なテキスト | `テキスト` |

## 書体 {#type}

書き文字をどう描くかです。この節はテキスト自身のもので、そのコンポーネントの *箱* がどう見えるか（枠、塗り、隅の表題、内容の倍率）は共通の [外観の節][shared-appearance] です。

| 欄 | 何をするか | 値 | 既定 |
|---|---|---|---|
| 文字サイズ | 文字の大きさをます目に決めさせるか、自分で指定するかです。指定した大きさは、1 つの画面の説明文をそろえるためのものです。ます目に合わせると、それぞれが自分のます目で決まるので、2 つとして同じ大きさにはなりません。 | `ます目に収まる大きさ` · `指定した大きさ` | `ます目に収まる大きさ` |
| 文字サイズ（ポイント） | 指定した大きさです。その方式のときにだけ出て、そのままの意味を持ちます。ます目も内容の倍率も、もうこれを変えません。ます目に入りきらない文字は省略記号で切られ、全体はツールチップに出ます。範囲の外の大きさは最も近い端の値で取られ、パネルがそう述べます。 | 9 から 144 ポイント | 12 |
| 横 | ます目の中で、言葉をどちら寄せに置くかです。 | `左` · `中央` · `右` | `左` |
| 縦 | ます目の上端と下端の間で、行がどこに座るかです。行に対して低すぎるます目では、文字は上から下がった位置に置かれ、上下を切られる代わりに読めるままになります。 | `上` · `中央` · `下` | `中央` |
| 太字 | 文字を太い字で描きます。 | 入 / 切 | 切 |
| 斜体 | 文字を傾けます。 | 入 / 切 | 切 |
| 文字色 | 文字がどこから色を取るかです。画面の標準色はすでに今のテーマに応じます。自分で指定する色は、テーマごとに 1 色ずつの組です。 | `画面の標準色` · `色を指定` | `画面の標準色` |
| ライト / ダーク | 色の組で、**文字色** が `色を指定` のときにだけ出ます。今のテーマがどちらを塗るかを決めるので、両方が同時に画面に出ています。1 色だけにすると、選ばなかった方のテーマで黙って壊れてしまいます。それぞれ色見本と 16 進数の欄（`#RRGGBB`）です。途中まで入力した 16 進数は拒否され、欄は今の色に戻ります。 | それぞれ `#RRGGBB` | ライトは `#1A1A1A` · ダークは `#F3F3F3` |

## 切り詰め {#truncation}

この決まりは、どちらの大きさの方式でも成り立ちます。ます目に入りきらないものは省略記号で切られ、全文はツールチップに出ます。自動の方式では、大きさは書いた言葉が確保する幅で抑えられ、その幅は 1 文字ずつ数えられるので、`i` と `W` は同じには数えられません。同じ大きさの 2 つのます目が同じ言葉を持てば、いつも同じ大きさで描かれるのは、そのためです。

共通の外観、識別、位置とレイヤー、アクションの節は [コンポーネントのページ](components#the-shared-property-sections) で説明しています。

[shared-appearance]: components#the-shared-property-sections
