# コメント時系列

> ユニットの操作パネルのコメントのカードです。ユニットの進行中の実行に付いた操作員のコメントと、その追加、書き直し、削除のふるまいです。

**コメント時系列** は、ユニットの進行中の実行に付いた操作員のコメントを、古い順に、それぞれの時刻と記録されたときの段階とともに並べ、下端に追加の欄を置きます（コメントが何を記録するかは [実行記録とコメント](process-runs) を参照）。コメントは実行記録の一部であり、レポートとしてまたステーションの外に出ていくものなので、この時系列は、その記録を正直に保つ 2 つの手ぶりも載せます。その場で 1 行を書き直すことと、それを取り除くことです。

これはコンポーネントではなく、[ユニットの操作パネル](view-unit-panels) のコメントのカードです。モデルの [操作パネル](process-panels) がこのカードを入れている所ならどこでも、操作パネルが自分のユニットのためにこれを描きます。画面に置かれることはなく、ダッシュボードの追加のパレットにも出ません。設定するものはありません。ユニットがバインドのすべてで、それは操作パネルが与えます。

## 見出しが述べること {#what-the-header-says}

見出しは、この時系列が何を読んでいるかを述べ、ユニットの操作パネルではそれがカード自身の見出しになります。実行が進んでいる間は `コメント · 実行記録の名前`、ユニットが待機している間は `コメント · 進行中の実行記録なし`（そのとき一覧は空です）、Process のサービスが動いていないところでは `コメント（利用できません）` です。実行後のメモは、この時系列からではなく [履歴](histories) から加えます。

一覧は、実行記録ファイルから、間隔を置いて読み直します（およそ 3 秒ごと、実行が変わったときはすぐに）。操作員が開いている手ぶり（書き直しの途中、構えた削除）は読み直しを止めるので、手の下で行が書き換わることはありません。実行の変化は止めません。その手ぶりが属していた実行は、もうないからです。

## コメントを追加する {#adding-a-comment}

追加の欄に入力して **追加** を押します。ボタンが使えるのは、進行中の実行があり、操作員に許されていて、下書きが空でないときだけです。コメントは、サインインしている操作員（誰もサインインしていなければステーション）のものとして記録されます。メモもまた証跡だからです。失敗はこの時系列自身の応答の行に出ます。

## コメントを書き直す {#rewriting-a-comment}

**編集** は、記録されたままの文で、その行をその場で開きます。**保存**（または Enter）が確定し、**キャンセル**（または Escape）は記録をそのままにします。空の文や、変えていない文は記録に触れません。本当に書き直したときは、その編集に印を付けて残します。これは、履歴のグリッドが実行後のコメントに当てるのと同じ確定です。

## コメントを削除する {#deleting-a-comment}

取り除くには 2 回押します。どちらもその行の中です。運転のパネルには、ダイアログを開く 2 つめの面がなく、取り除いたコメントは戻ってこないからです。

1. **削除** がその行を構えます。まだ実行記録ファイルから何も出ていきません。行が `このコメントを削除しますか？この操作は元に戻せません。` とたずねます。
2. その問いの隣にある確認の **削除** が、コメントを取り除きます。**キャンセル** はそれを残します。

1 つの行を構えると、ほかに開いていた手ぶりは解けます。取り除こうとしている行が、同時に書き直されているということはありません。

## 権限 {#permission}

3 つの手ぶりはいずれも **手順の実行** の権限が要ります。Process のページでも View のページでも同じで、操作パネルを描いたときだけではなく、書き込むその瞬間に確かめ直されます。操作員が書き込めない間も、時系列は読めるままで、追加の欄と手ぶりが使えなくなり、使えなくなったそれぞれの操作部のツールチップが理由を持ちます。
